ここは,円を救えの掲示板3です。 チャートを使ったり,画像をはりつけたり,相場の予想,分析等少し論文的発想でおかきになるものをどうぞ。 掲示板の機能的な説明はこちらでどうぞ。 なお,チャートなどの画像を貼り付ける際は,その著作権に留意していただけますよう,くれぐれもご注意下さい。
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窓の翌日の例=昨日のチャート結果
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ちょうど昨日のユーロドルに窓のが良い例がありましたので、掲載します。
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昨年末の、にーに買われすぎサインが出てからの2ヶ月間は、 昨年春からの、イケイケ相場とは様相を一変。 とても、値動きの荒い 相場展開になりますた。 LD騒ぎだけでは説明できない荒っぽさですねー。 プログラムにーには、下げで買い増し、上げで売り逃げするのが 基本設計ですが。・・・・・ やはり、厳しい戦いをしてます。 でも、じっくり下値を拾ってますので、もう少し下げたらお腹いっぱいに なれそうです。 上の赤線まで、いただけると。・・・・ と妄想してます。 サクラの花の咲くころには? 配当取りと、底値取りで 一粒で二度美味しい。を。・・・・・
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TK WINDOWs はいまだ健在か? 116.10のお窓閉じは、とても興味深いものでした。 117.35の お窓を閉じずに下攻めしたのに一抹の不安を覚えてました。 では、では でも、これでお窓を閉じに行ったら、結構動き易い状況にと、妄想中。
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煮つまり時の3Σ突破。 これも、2003くらいから、だんだん効力が薄れてきてますねー。 特に下攻めが効かなくなって来ました。 117.35のお窓を閉じずに、力技で下攻めしたのが。・・・ 以前は、5%進んでいたのですが。・・・・ 新しいタイプの参加者が増えてきてることが「美人投票」の行方に かなりの影響力をもってきたってことでしょうか。・・・ これも寅さんのご指摘どおりです。・・・・ 拙宅のお絵かきから取り出したのですが、出るかな。
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相場煮つまり時の+−3σ突破。 それと、お窓の凌ぎあいは、NYでどちらに? 117.35のお窓を月曜に閉じて、下攻めが理想的ですが。・・・ そうは、問屋が?・・・ 画像出るかな?
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前回のチャット転記から5ヶ月が経過してますから、投稿をサボっていることが良く解かります。 時間が経過しておりますから、最近の一人チャットから時系列で転記しておきました。 今回は、「為替相場における多数派」の概念、「金利相場のスポットライト効果消滅」、「ドル高漁り相場の発生と終焉」、米国時限立法「国内投資法」によるドル仮需要+思惑効果の昨年ドル高影響と本年消滅状況、「満月ドル・円面白法則」予測月不発と翌月実現、為替第六感=胸騒ぎ、為替証拠金取引事件リスク、レンジ逆張派>(疑似)トレンド順張派等について投稿しております。 なお、最近投稿に関し注記事実解説を追加しております。 ********************** 『フェレンギさん、はてなさん、新年またぎました。』 ◆五黄の寅 > フェレンギさん、年初から、裁判・登記書類を作成しており、まだ為替の実践に参加する時間的、精神的余裕が無いのが現状です。昨年は、誤認判決を指摘して変更判決を出させて始まり、和解調書の誤記・記載漏れを指摘して和解調書を更正させて終わりましたが、結構疲れました。 [2006/1/3 20:50:55] ◆五黄の寅 > はてなさん久しぶり。「にーにを養女」にですか、あの(日本株)上昇を見ると「入籍して子供が生まれた」ような動きでしたね。昨年、某小泉という方は、誰かに魂を売ったのではないかと思うほどの強運の持ち主でしたね。 [2006/1/3 20:51:15] ◆五黄の寅 > 「為替相場に勝つためには多数派につかなければ勝てない。」「為替相場で多数派に属すると必ず負ける。」・・この、一見矛盾する二つの命題を上手く乗りこなすことが為替取引では重要です。 [2006/1/3 20:51:34] ◆五黄の寅 > 初めの命題は、トレンドの転換点・仕掛作用を「迅速」に「判断」し「決断」することで為替の動きで多数派となる波に乗ることの重要性を視点の中心としており、後の命題は、多数派(の予測)が少数派に(事実で)負けるとの経験則=「為替取引では90%以上の敗者と極一部の勝者が存在する現実」を視点の中心としており、なんら矛盾はないのですが、・・・これが為替分析では、よく混同されております。 [2006/1/3 20:51:51] ◆五黄の寅 > 寅は、昨年の為替相場に関し、アサシンさんの質問回答として、「1月当初からドルが漸増的反転上昇相場となる。」と答えましたが、当時の多数派は、だいまんさんのページhttp://6117.teacup.com/daiman/bbsの記載、「ロイター通信調査為替市場関係者の予想によると、ドル/円は、年明けに100円割れを試す展開になるとの見方でほぼ一致している。ユーロ/ドルは、年初に1.40ドル程度までの上昇余地を見込む声が多い」が常識でした。 [2006/1/3 20:52:09] 注記 ユーロ・ドルは、2004年12月30日を最高値(1.366)に転換し、2005年度末(1.184)まで下落しております。総合的ドルの実力評価であるドルインデックスは、80.39(04年度末)から90.80(05年度末)まで漸増的ドル上昇経緯となりました。 ◆五黄の寅 > 著名な為替プロの多数説を信じ、これに属した証拠金取引顧客の方は損切の時期を逸したと思われますが、・・自己資金で為替相場に取り組まない方による多数説はあまり信用しないほうが良いのかもしれません。・・そういえば、寅も1年以上為替相場から離れて居り、為替分析が信用できないですね。 [2006/1/3 20:52:30] ◆五黄の寅 > 今年の為替動向は、まず「金利相場のスポットライト効果が消滅」すると思われます。なぜ金利相場(=高金利国通貨高)が持て囃されたかとの原因を掘り下げれば、「米国金利が異常に低下」し、米国債券投資の方向流動性を喪失した莫大な(稼ぐことが義務付けられている)資金の行き場(=作用点)が高金利通貨選好に動いたとの現象が発生したと解釈しております。 [2006/1/3 20:52:50] 注記 為替に比較すれば市場規模が小さい商品市場に向かった投機資金の暴力性が「原油」「金」を暴騰させました。 ◆五黄の寅 > 米国金利が「通常範囲内」に納まった現状では、「金利差」を特別視する必然性が無くなります。この状況は、寅が一昨年以上前に米国大統領選を控え「雇用統計が為替変動の最大スポットライトとなる。」と指摘し、事実、一昨年の為替変動が各月の雇用統計公表時に動かされ、(スポットライト効果が喪失した)大統領選後もこの指標を重視して痛手を被った投機筋と同じ過ちを回避することが、(為替証拠金取引参加者に)重要と思われます。 [2006/1/3 20:53:07] ◆五黄の寅 > 米国時限立法「国内投資法」による、ドル仮需要が今年は剥がれます。丁寧な為替分析者ならば、「国内投資法により流入した資金は、米国内再投資が義務付けられているから米国経済にプラス要因となり、結果的に・・云々」との解説が可能ですが、本年度分(送還)予定の昨年度前倒還流も考えられ、現実の為替変動に与える与件としては可也のマイナス要因(ドル安)となるでしょう。 [2006/1/3 20:53:24] ◆五黄の寅 > ここで困りました、「面白法則」に「年初、日本の雇われ為替プロの饒舌予測が、一方向に一致した時には反対に動く。」というのが有りまして、どうも皆さん円高方向に一致しているようなので、寅も同様(ドルインデックス下落⇒ドル・円安⇒円高)ですから、何か重要な点を見落としているのではないかと、確信が持てなくなっております。 [2006/1/3 20:53:42]注記 投稿後、「重要な点の見落」部分ではなく、単なる寅の記録メモの誤記が判明しております。「ブルームバーグが昨年12月29、30の両日、世界の投資家やトレーダー、ストラテジストなどの市場関係者46人を対象に実施した調査によると、ドル買い・円売りを勧めたのは61%。ドル買い・ユーロ売り推奨は52%だった。」・・対ドル円安派が比較多数ですね。また、寅が信頼している為替分析者も円安との分析をしております。 *************************** 『御無沙汰「検証」』 ◆五黄の寅 > 現状は、「ドル高漁り相場=(〜である、しかし、・・)」が顕在化しております。[2005/11/15 11:48:06]と(ドル高転換時近接を)指摘した11月15日のドルインデックスは、92.50でほぼ最高値(翌日92.63が最高値)でした。 [2005/12/18 00:46:33] ◆五黄の寅 > 翌日からドルは、1ケ月間下落基調に転換し、12月17日(16日NY終値)89.7まで下落しております [2005/12/18 00:46:51] ◆五黄の寅 > 現状の89.台は、最近のドルインデックスにおける「モミモミライン」ですから [2005/12/18 00:47:05] ◆五黄の寅 > なお、寅の面白分析では、11月28日にドル高漁り相場が終焉しております。この日のドル急落(92.2−90.8)の原因は、一応まともな為替講釈師さんは、「米国10月中古住宅販売が予想以上に悪かったこと」を理由としてあげております(通常為替変動に影響のない内容ですが、当日はこれくらいしか理由に挙げる材料がない)。 [2005/12/18 00:47:35] ◆五黄の寅 > 一部実践ディーラー解説では、「ドル急落の引鉄は、米最高裁判所の壁がバスケットボール大で剥落したとの報道を為替市場参加者がテロ発生と過剰反応した」と指摘しております。 [2005/12/18 00:47:53] ◆五黄の寅 > ドル高「漁り相場」の市場心理状態(高揚感と高所不安心理状態)による為替市場心理急変の典型的現象が表現されましたから、この日がドル高漁り相場の終焉と解釈しました。 [2005/12/18 00:48:11] ◆五黄の寅 > (円に対する)一時的ドルの調整下落がありません・・困りました・・ドル急落の芽が育まれるリスクに警戒が必要かも。 [2005/11/7 15:13:01]と記載した時点のドル・円は117.7程度ですから121.40まで持続的上昇すれば、ドル急落の芽が育まれ、12月17日(16日NY終値)にドル・円115.65まで急落したことは、当然の帰結となります。 [2005/12/18 00:48:27] ◆五黄の寅 > 12月12日−16日週の下落は、直線的に121.0から115.6まで4.5%の下落です・・115.Hレベル、2003年9月攻防(大量介入)で、財務省が介入撤退(梯子外し)した地点であり、116から109までの急落により、為替証拠金取引の多数を占めるロング勢(顧客)を打ちのめした場所です。 [2005/12/18 00:48:43] ◆五黄の寅 > 米国「国内投資法」によるドル仮需要+思惑効果は、12月初旬でほぼ終了したと思われますから、今後は通貨の実力相場に移行すると思います。 [2005/12/18 00:48:55] ◆五黄の寅 > 満月ドル・円面白法則は、「必要条件」完備ですが、「十分条件」ではありません。[2005/11/15 11:50:54]と不確定記載をしましたが、本音は法則発動が有ると思っておりましたから、面白法則が見事に外れたことになります。 [2005/12/18 00:49:10] ◆五黄の寅 > 今月は16日が満月でしたから、前日、15日が発動可能日でした。実際は14日に急落発動しておりますが、ほぼ満月法則上の基準値500ポイント(120.5→115.6)急落が実現しております。 [2005/12/18 00:49:28] ◆五黄の寅 > それにしても、ドル・円は、微妙な位置でとどまりました。寅は為替相場実践から離れて1年が経過しており、相場リズムの実感が掴みきれておりません。 [2005/12/18 00:49:46] ******************************** 『ドルが強いのか、円が弱いのか』 ◆五黄の寅 > 明日16日が満月です。久しぶりに「満月ドル・円ベア面白法則」発動の「必要条件」が備わりました。15(本日=118.90)〜17日に「為替の癖=面白法則」に注意が必要と思われます。 [2005/11/15 11:47:41] ◆五黄の寅 > 現状は、「ドル高漁り相場=(〜である、しかし、・・)」が顕在化しております。例えば、ブルームバーグ配信「米労働省が4日に発表した10月の雇用統計によると、非農業部門の雇用者数は、前月比5万6000人増加した。ブルームバーグ・ニュースがまとめた市場予想では、12万人の増加が見込まれており、予想を大きく下回る伸びにとどまった。しかし、その一方で、平均時給は16.27ドルと、前月から8セント(0.5%)増加。伸び率は2003年2月以来で最大となり、賃金面でのインフレ懸念が裏付けられ、市場では、米国の利上げ継続シナリオに沿った結果と受け止められた。 」 [2005/11/15 11:48:06] ◆五黄の寅 > 漁り相場は700〜900ポイント程度上昇で反転する為替の癖が認められますが、今回は変動幅が超過(ユーロ・ドル1.260から1.166迄940ポイント、ドル・円109.00から118.80迄980ポイントのドル高)しており、米金利上昇との基礎的上昇要因が付加されているとはいえ強いですね。 [2005/11/15 11:48:37] ◆五黄の寅 > CME通貨先物ドル・円通過ペア1日取引量が直近2万枚を切りました。 http://www.cme.com/html.wrap/wrappedpages/end_of_day/daily_settlement_prices/jy.html。過熱感が感じられない中でのドル・円120円大台仕掛成功には些か疑問があります。 [2005/11/15 11:50:30] ◆五黄の寅 > 満月ドル・円面白法則は、「必要条件」完備ですが、「十分条件」ではありません。また、今回は面白法則発動要因の見当が付きません(テロなどの予測困難事項)から、十分注意の上為替取引に向かうリスク管理が必要ですね。 [2005/11/15 11:50:54] ****************************** 『誰が儲けているのかな?』 ◆五黄の寅 > 円安で誰が儲けているか・・これに焦点を合わせれば為替の変動方向を別角度から分析が可能となります。 [2005/11/7 15:09:39] ◆五黄の寅 > 巨大ヘッジファンドですかな、いえいえ、足元にも及びませんよ。世界最大の巨大リスク無視団体「財務省・日銀介入資金」運用部隊。 [2005/11/7 15:09:56] ◆五黄の寅 > 誰でも巨額利益の概数計算は可能です。介入日・介入額(http://www.mof.go.jp/1c021.htm)当時の為替数値累積額を掛け合わせ現在評価額から差し引き+購入期間経過分の米国債利札=計算するのが嫌になる巨額利益。 [2005/11/7 15:11:07] ◆五黄の寅 > 財務省官僚、米国の言いなりのようで実益は確保しております(事実、過去統計では、為替特別会計から、大量の利益分が一般会計にまわされております。)。ある意味、最高度有能官僚集団との評価が可能とも言えます。 [2005/11/7 15:11:28] ◆五黄の寅 > 米国金利上昇は、米国債保有最高額の日本にとって利益を生み出す源泉となり、対円ドル上昇は、石油価格上昇によるインフレ防止の危機感に(金利上げで)対応せざるを得ない諸国中銀に対し、デフレ国家日本中銀の(現状下における、ある意味の)優位性。 [2005/11/7 15:11:59] ◆五黄の寅 > どこかの通信社が財務省官僚(=財務大臣)に対し、円安対応(ドル売り介入可能性)の質問をしておりますが、いかに質問のポイントがズレているかを理解できておりませんね。1円円安になると財務省管轄為替特別会計は幾ら利益を計上(但し、計算上ですが)できると考えているんですかね。円安になれば頭痛の種であるデフレ脱却の材料にもなりますから・・・。 [2005/11/7 15:12:35] ◆五黄の寅 > それにしても、一時的ドルの調整下落がありません・・困りました・・ドル急落の芽が育まれるリスクに警戒が必要かも。 [2005/11/7 15:13:01] ***************************** 『投稿後1ヶ月経過ですが』 ◆五黄の寅 > 前回投稿から1ヶ月が経過しておりますが、・・為替の投稿をしておりません。裁判関係で忙しく、和解原案を構成し、それを相手方に認めさせ、配当内容を取り纏め、裁判官の和解調書誤認部分を指摘し更正調書を出させるなど、多忙且つ結構楽しんでおりましたので、為替分析の時間がありませんでした。 [2005/10/25 12:09:35] ◆五黄の寅 > ただ、単に投稿しなかっただけではなく、投稿しないことに意義がある状況も存在しておりました。最近、満月ドルベアに関し、本月17日の満月にドル下落予測解説が数箇所の為替メール・為替BBSに記載されておりました。 [2005/10/25 12:09:59] ◆五黄の寅 > 寅が7月20日に「ドル・円満月面白法則」下落注意報を発令し、直後に400ポイント下落(予定では500ポイント)しておりますが、これは満月法則発生の必要条件(確定的ではなく相場動向により変化)が完備したから出せた予測であり、本月17日には必要条件が完備されておりませんから当然注意報も発令しておりません・・下落せず上昇しました。 [2005/10/25 12:10:16] ◆五黄の寅 > 今後の為替全般の予測は、昨年の同時期に年間眺望で述べたとおり、11月中旬頃から、1年間の時限立法である米国内投資法の作用によるドル転需要が増大することから、ドル下落防止壁作用と上昇実弾効果が発生すると思われます。 [2005/10/25 12:10:35] ◆五黄の寅 > 10月中旬迄は、金余りゼロ金利回避の日本勢(中間期経過直後の機関投資並びに個人)による巨額の対外特に米国債券等購入によるドル転作用によるドル上昇、10月下旬から11月上旬にポジション調整的ドル下落、その後前記理由によるドル上昇、翌年当初からドル下落転換相場と解釈しておりましたが、なかなか一時的ドルの調整下落がありません・・困りましたね。 [2005/10/25 12:10:51] ****************************** 『総選挙公示』 ◆五黄の寅 > 投稿サボってますね。8月9日の投稿時以降、閃きと言うべきものが無いんです。本業が複雑且つ多忙で、空いた時間はちび寅と遊ぶほうが為替分析より楽しくなり、為替変動前の胸騒ぎ(=第六感)も起こらない状況が継続しております。・・と言うより無投稿期間為替変動は無かったからだとの逆説も可能です。 [2005/8/30 10:51:02] ◆五黄の寅 > 為替基軸通貨「ドル」の8月9日時点の加重平均数値(ドルインデックス)は【87.8】、12日に【86.8】まで下落し、19日に【88.9】まで上昇して、昨日【88.2】。http://stockcharts.com/def/servlet/SC.web?c=$USD,uu[w,a]daclyiay[da][pc50!c200!f][vc60][iLah12,26,9!Ld20]&pref=G [2005/8/30 10:51:19] ◆五黄の寅 > 基軸通貨が狭小範囲(3%弱)の上下動を繰り返しておりますから、為替が総体的に動意が無いのは当然ですね。昨年11月中旬【83.5】に下落加速しているとき、1月発動による中期(2−3ヶ月)ドル反転漸増的上昇分析し、その後、長期(3−6ヶ月)継続を投稿しておきましたが、12月31日【80.4】を最低値とし、翌日から漸増的反転継続により、6ヵ月後の6月30日【90.8】を概数最高値(12%上昇)として現在のレンジ値となっております。http://stockcharts.com/def/servlet/SC.web?c=$USD,uu[h,a]daclyiay[dd][pc50!c200!f][vc60][iLah12,26,9!Ld20]&pref=G [2005/8/30 10:51:49] 『チャート表示が一部切れます。』 ◆五黄の寅 > ドルインデックスのチャート表示が自動的移転でメイン部分に集約されますから、個別に最後までのページ入力が必要です。 [2005/8/30 11:01:44] ◆五黄の寅 > なお、ドルインデックスが【87.5】程度で一時揉み合う(レンジ相場)ことは、2004年以降のチャートを見れば為替経験長短の有無に係わらず事前予測できますね。 http://stockcharts.com/def/servlet/SC.web?c=$USD,uu[h,a]daclyiay[de][pc50!c200!f][vc60][iLah12,26,9!Ld20]&pref=G [2005/8/30 11:02:14] ◆五黄の寅 > 下記Smoothさんの件は、問題為替業者に関する分析でした。会社名も不明の事前材料がほとんど無く、寅独自の裁判事実審での証拠分析手法を取り入れて予測しましたが、Smoothさんによると予測とおりの為替業者業態でした。会社名が判明後「Google」で検索すると、HITのほとんどが会社求人案内情報関係であり、中華系為替業者が日本人を社員として取り込み連鎖的に被害者を拡大していることが伺われました。ただ現状では(株)フォレックスジャパン同様の詐欺会社と断定できる証拠確信は有りませんから社名は控えます。関心のある方はマーフイさんのFN掲示板 http://www.fundnetwork.co.jp/bbs/forex.cgi 8月18日投稿前後の内容を確認願います。 [2005/8/30 11:02:42 ◆五黄の寅 > ponさんの指摘するポンドは、通貨ペアとしての「ポンド・円」と思われますが、最近寅が分析していたのは「ケーブル=ポンド・ドル」で、且つ、分析誤認状況ですから控えさせていただきます。 [2005/8/30 11:03:00] ◆五黄の寅 > 本日の投稿は、久しぶりに胸騒ぎが起きたことによります。以下は冗談の類として理解願います。今回の総選挙国会解散時点では小泉パホーマンス圧勝と思われました。現状自民比較優勢状況です。但し、潮目は転換点に位置していると思われます。急転した場合、個人資産(郵貯・簡保)を米国貢物とする坊ちゃん大臣の思惑が実現不能となりますから、米国は、なんとしても小泉政権を選挙勝利のため援助しなければなりません。国会解散と同時に米国保守マスコミ「ワシントンポスト」が小泉政権支持賞賛記事を書いておりますから、郵政法案が誰のためのものかは判ると思います。保守強権政権を維持するために、また「アルカイダ」さんがご登場では困ります。それにしても、小泉首相と山崎拓の頭の構造どうなっているのか「投票日は9月11日がいい、と。なにしろ同時多発テロの記念日であるから。」・・記念日ね。 [2005/8/30 11:03:20] 『胸騒ぎその後』 ◆五黄の寅 > 「本日の投稿は、久しぶりに胸騒ぎが起きたことによります。」と、8月30日早朝投稿した時のドル・円は110.50、投稿時点より上昇が開始し、10時間後に111.60まで上昇し、これは円の対ドル下落幅がここ1カ月で最大となりました。 [2005/9/4 19:49:17] ◆五黄の寅 > 今回は「胸騒ぎ」が起きた後の為替分析をしておりませんから、為替の変動方向、通貨ペアの特定もせず、為替予測と言える代物でも有りませんが、最近の寅の分析対象は「ケーブル=ポンド・ドル」でしたから、「ドル・円」が動いたことに対する「胸騒ぎ」であるならば、些か拍子抜けした内容と感じました。 [2005/9/4 19:49:35] ◆五黄の寅 > 「胸騒ぎ」の目的と思われる「ケーブル」が動き出したのは、30日20時から31日20時まで底這い推移の後で、1.782から1.844まで620ポイントの直線的上昇で週末終了となりました。ポンド・円も198.5から202.3まで380ポイントの急上昇です。 [2005/9/4 19:50:00] ◆五黄の寅 > この間のドルインデックスは、予想日(8月30日)88.68から、9月2日86.02の4日間で3%下落したことになります。前回の投稿で、8月9日の投稿時以降8月30日の投稿迄の期間に僅か3%弱の上下動に収まる為替変動しか存在しないことと比較するとかなりの急変と言えます。・・最近現実の為替ポジションを取っておりませんが、寅の「事前為替変動胸騒ぎ=第六感」は、機能していることがわかり安心致しました。 [2005/9/4 19:50:32] ◆五黄の寅 > 但し、ケーブル上昇が継続するかどうかについては些か疑問点が存在します。大型ハリケーン「カトリーナ」の被害額は膨大なものとなりますから、損害保険再保険の最終地ロイズ(英国)の米国被災者支払は、ポンドのドル転が必要となりますから、実需面物量によるケーブルの急落懸念は押さえておくべきと思います。 [2005/9/4 19:51:13] 『咳で胸が痛いです。』 ◆五黄の寅 > ドルインデックス9月2日86.02までの下落を前回投稿時(9月4日)に指摘しましたが、投稿時を転換点として、翌月曜日から現在まで一貫し、先週末(9月23日)89.23まで上昇(3.7%)しております。 [2005/9/26 19:48:46] ◆五黄の寅 > 為替における第六感を分析する必要は無いですが、最近投稿しない寅が胸騒ぎ投稿(8月30日、9月4日)した翌日から為替の変動方向(ドルインデックス)が連続して転換したことは事実です。・・飽く迄第六感ですから今回も方向が変わるかどうかは保証の限りではありませんが。・・単なる咳による胸の痛みが胸騒ぎと感じたのかも。 [2005/9/26 19:49:49] ◆五黄の寅 > 前回投稿で、唯一具体的通貨ペアとして指摘したケーブル急落懸念に関しては、指摘時1.85まで上昇しており、トレンドフォロー型の為替業者解説者が為替メールで更なる上昇を煽っておりましたから、「最近の為替の変動傾向はそうじゃないでしょう」との意味をこめて投稿しておきました。 [2005/9/26 19:50:25] ◆五黄の寅 > ケーブルは、指摘時直近1.85を最高値に転換し、現在は1.77台ですから800ポイントの程度の下落でした。思ったより時間がかかりましたから急落と評価すべきかどうかはともかく落ちたことは事実です。 [2005/9/26 19:50:59] ************************ 『盆仕掛け』 ◆五黄の寅 > 今回の検証では、ケーブル(ポンド・ドル)予測が、但書適用外変動の状況に対し、少し掘り下げた分析投稿の予定でしたが、TV虎・竜戦を見ながら纏めようとしたのが間違いでした・・結構頭が沸騰してしまい纏らなくなりました。 [2005/8/9 22:14:38] ◆五黄の寅 > 3週間前に【今後、為替変動要因となるスポットライトはどこを照射するか。意外にも政治問題が中心課題となる可能性も考えておく必要があるかも。】[2005/7/15 ]と投稿し、日本(=円)関連で郵政法案参院不成立時、米(=ドル)関連でローブ訴追・ボルトン国連大使任命問題を為替変動要因として指摘いたしました。郵政法案のスポットライト効果は昨日まで円に対しかなりの影響を与え、予定通り昨日法案不成立と同時に消灯(為替変動沈静化)されました。米国要因に関しては、上院休会中のブッシュコソ泥任命が国連大使選任で実行されたことから、ローブ訴追問題同様、今後問題を包含(=為替変動要因可能性)することになります。 [2005/8/9 22:14:55] ◆五黄の寅 > ケーブルは、【但し、為替の直近の動きは、上限値抑込作用と同様に中心線復帰収斂現象とも分析可能ですから注意は必要です。】 [2005/7/31 16:34:45]との但書範囲外の動きが発生したことは、流石にポンドとはいえ、検証材料となります。今後の為替ポジション設定になんらの利得とならない「後講釈」的説明は可能ですが、複数の不確定要素が絡み合っておりますから、少し確信が持てるまで控えておきます。 [2005/8/9 22:15:13] ◆五黄の寅 > なお、事前予測と事後検証の基本は維持しなければなりません。思い込み(=早とちり)があると一見正当、実質馬鹿の見本を、一応皆さん方が信頼している情報ツールから記載しておきます。【今週4日の政策会合で英中銀イングランド銀行が政策金利を4.50%から4.75%に引き上げることが確実視されるなか、英ポンドは大きく上伸した。ダウ・ジョーンズ- 8月2日7時54分情報】一つの整合性のある事実認定分析(=解説のための解説)をするため、情報発信機関として一番重要な情報内容を変造(=早とちり君自己都合事実認定)しておりますね。為替BBSにはこの種の早とちり投稿(=元デイラー為替業者社員等)が目立ちます。 [2005/8/9 22:15:31] ◆五黄の寅 > 表題の「盆仕掛け」に関しては、結構認知されておりますから、誰かが為替情報ページで書くと思います。(頭沸騰中に付き省略) [2005/8/9 22:15:46] *************************** 『為替証拠金取引事件リスク』 ◆五黄の寅 > ケーブル(ポンド・ドル)は、7月28日NY終値が1.756。29日の東京市場時間は終日この数値で頭を抑えられておりました。中心値(7月5日)から上限値に転換(7月15日)したと指摘してから、アバウトな寅の数値感覚では、数時間・数十ポイント以内の一時突破は無視しますから、現在も生きているようで29日NY終値は1.757台。 [2005/7/31 16:34:29] ◆五黄の寅 > 某チャットで、ケーブルは上限が1.756で押さえられるからロングは止めるべき、ポンド・円はドル・円次第ですが、ケーブルの上昇が期待できないからお勧めできないと回答致しましたが、この見解は継続維持しております。なお、英中銀ケイト・バーカー金融政策委員(前回5対4で政策金利維持の決定時に切下を主張した人物)のコメント(政策金利現状維持)で、27日深夜(ブルームバーグ情報配信)、1.733台から反転上昇しておりますが、英国中銀当局コメント自体の影響力が低減しておりますから、それほど上昇維持力は無いものと思われます。(但し、為替の直近の動きは、上限値抑込作用と同様に中心線復帰収斂現象とも分析可能ですから注意は必要です。) [2005/7/31 16:34:45] ◆五黄の寅 > 昨年11月21日に投稿した長期予測は、米国内投資法施行を要因とする「本年1月を転機とする漸増的ドル高」でした。ユーロ・ドルは12月31日に1.367まで『ドル安』後、1月反転『漸増的ドル高』に移行しております。現時点では考えられませんが、寅が予測した当時は、1.40突破は時間の問題との論調でした。(現状1.21台) [2005/7/31 16:35:00] ◆五黄の寅 > ドル上昇に対する「漸増的」との限定要件を付加した理由は、直接的為替変動要因と言うよりも、時限立法期間である1年間を通じて蒸し返される変動刺激要因であると解釈したからでした。今月だけでも、1日、複合製造業の3Mは、国内の雇用促進を狙った優遇税制措置の恩恵を受けるため海外収益約17億ドルを本国に送金する計画を発表した。25日、米ペプシコが75億ドルの利益送金をすると報じた。26日、米銀試算によると米投資法に絡んだドル買い需給は4〜6月の間だけで200億ドル出た。・・等の記事が散見されます。 [2005/7/31 16:35:20] ◆五黄の寅 > 為替取引における華僑の影響を「満月法則」に関連して指摘しましたが、最近また華僑関連の動きがありました。為替証拠金取引業者ウエストミンスターhttp://www.kkwest.com/index.html が、金融庁から営業停止を受けました。HPを見れば、ここも中国語ページが存在(中心)する日本法人で、代表役員も日本人となっておりますが、事実上のオーナーであり実質的経営管理者である「胡又佳」が資金の大半を引き出したまま平成17年15日頃より行辺不明との記載があります。ここの顧客は証拠金取引保証金の返還は皆無となる状況です。この業者の顧客の大半は在日華僑と推定されます。5月28日には、外国為替取引会社「シーティーアイ」(本店・東京都中央区八丁堀)の実質的オーナーの行方が分からなくなり、顧客である在日中国人を中心に約1800人、投資約8億円が、オーナーであるフィリピン国籍の台湾人男性(62)に奪われたことになります。 [2005/7/31 16:35:50] ◆五黄の寅 > 昨年3月に発生した(株)フォレックスジャパン(資本金2000万円、沖縄県那覇市松尾1-19-1、代表許田明炎氏)の破産も、台湾現地法人ユニライン社が資金不足を理由に事実上破綻したことが理由付となっておりました。但し、寅は、外為研究室BBSで、この法人に対し、破産の1年以上前に「詐欺会社」であると分析断定しておりますから、計画倒産と思われます。この事件では顧客約5000人の投資金125億円が「回収不能」。平成13年5月の小林洋行・フジトミ・ソブリン事件も、ソブリンインターナショナルの本社は香港でした。行方不明の金額は約6〜7億円。 [2005/7/31 16:36:10] ◆五黄の寅 > 為替証拠金取引の顧客被害発生状況には、すべて華僑・中国人、中国・台湾現地法人が絡んでおります。中国人の行動パターンは、今回の元の切上同様、不意打ち手法が主流ですが、ある程度予測可能です。為替リスク同様、取引会社リスクに対し、本月の新法施行後1年程度は特に必要と思われます。 [2005/7/31 16:36:47] **************************** 『レンジ逆張派>(疑似)トレンド順張派』 ◆五黄の寅 > 数年前は、為替証拠金取引では、完璧にレンジ逆張派<トレンド順張派に勝利配分が確立しておりました。最近は業者洗脳により、疑似専門顧客が疑似トレンド順張派に転向したことから、為替リスクを負担し続けているようです。為替知識が少なければ少ないほど、レンジ逆張により現在の為替変動リズムで利益を積み重ねていると思います。 [2005/7/26 17:38:42] ◆五黄の寅 > 利益分配の逆転要件は、いまだ多少疑問に思っておりますが、【外国為替証拠金取引の国内売買高が2004年度(04年4月〜05年3月)に前年度比86.0%増の約50兆1400億円(時事通信社6月28日)[2005/7/7 09:10:44]】 から推計できる1日営業日概算30億ドルの為替証拠金取引分量の偏向圧力です。今回の中国元を発火点とするドル下落に対する反転(=逆張取引)の主力は、為替証拠金取引顧客と推定しました。中心通過ドル・円、並びに円クロス通貨総てに対し、膨大な証拠金取引物量の円ショート玉が出た模様で、海外業者分を含めると1週間5営業日分150億ドル程度と推定しました。 [2005/7/26 17:38:59] ◆五黄の寅 > まだ総ての取引が業者により外部市場でカバーされているとは思いませんが、確実に為替市場に対する影響力が増大しているものと推定できます。影響力を数値化するにはまだ資料の蓄積が無く無理です。ポンドに関して記載した【日本証拠金取引影響度はポンド・円の下落防御に傾きますから、ポンドの急落はドル・円の動向との比較対比変動も考えると・・分析するのが嫌になりますから判りません。[2005/7/15 10:16:11]】これが寅の本音です。 [2005/7/26 17:39:23] ◆五黄の寅 > この現象は、まだ注目されていないと思いましたが、・・居られました。著作権の問題がありますが、敢えて転記させていただきます。為替メール情報・酒匂隆雄氏の「独り言」7/25号 【さて、切り上げ発表後一瞬110円を割り込んだドル・円相場は、じわじわと値を戻し、111円台に乗った。誰がドルを売って、誰が買ったか?これは明白。投機の円・ショートを持っていたシカゴIMM筋を始めとする連中が、損切りのドル売りを行った。そして、それに立ち向かったのは皆さん方である。いやあ、今度は買いも買ったり、21日から22日までのたった一日で、外貨ネクストの買い持ち比率が54.6%から77.3%に激増した。これは、個人の保証金取り引き業界全体で、優に100億ドルを越える金額となる。しかし、皆さんお上手ですなあ。いい所で買って(年初102−103円)、いい所で利喰って(先週までの111−112円)、そして今度はその売った分の買い戻しが110円台のLOW。プロのディーラーも顔負けですぞ。結構、結構。たんと儲けて下さいませ。】 [2005/7/26 17:39:47]
60分足
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ユーロ円の60分足
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ユーロドルの60分足
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87.60近辺がサポートですが、88.85を超えると、89.30−50へ上昇の可能性でしょうか?
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どうも遅くなりました。 円を救えのBBS3に見本のチャートを載せました。 確実性が高いかどうかは経験則だと思います。 それから、今回はデーターがないので、東京とLDN&NYの四本値ベースです。 三沢さんが言っていたのは、東京、Ldn, NYのそれぞれの時間帯のチャートだというので、少し異なるかもしれません。 まあ、イメージだけでも理解いただければと思います。 ご自分で試して見てください。 また検証結果をご報告頂けると皆さんの役に立つと思います。
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窓と横足の引き方(ユーロドル60分足の参考例)
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オプション計算機(例2)
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オプション計算機(例1)
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今日で7月営業日も終了。 ドル円では仲値に向けた投信設定に絡むドル円の大口の買いも無事消化したようで、週末からはそろそろ本格的な夏休みに入るところも多そう。 特にボーナス商戦を睨んだクロス円の買いも一巡して、商いは薄くなるだろうが、8月に入るとそろそろ米債の利金の円転ニーズがちらほら見えてくる。 また、お盆休みにかけては流石の輸出企業も上値に予約を入れて休暇に突入することから、113円台では売り興味と見える。 また台風一過と人民元問題も収拾との向きも多いようだが、今日は上海の外貨取引センターで人民元相場は、1米ドル=8.1075元と切り上げ後の最高値を更新して寄り付いている。それは当然需給的には人民元買いが圧倒的だろうから、中国人民元銀行が買い支えなければ、方向は人民元高。 台風っていうのは、ひとつ来ると続けてくるから、この問題が既に織り込み済みと見るのは時期尚早のような気がする。 今晩ロンドン市場で発表される人民元相場が終値ベースで高値を更新してくるかは注目したい。 一方ユーロドルは、今晩の米GDPの発表を控えて小動きだが、日足チャートからはボリンジャー・バンドの縮小傾向が鮮明になってきた。 こういった状況となると次は拡散する可能性が高く、1.1867−73で下値をつけている相場となれば、日足のレジスタンスが位置する1.2175−80を越えて、強い上ヒゲ・ゾーンとなる1.2250−90を上抜ければ、横足からは1.2350がターゲットとなる。 特にこの位置はフィボナッチ・リトレースメント(1.1870−1.3125)の38.2%に相当することからは、更にこれを超えると50%の1.2500を前に、日足の窓の上限となる1.2465−70近辺までの可能性もあると見ている。 この週末の終値は重要と見られ、米GDP発表後、数字が強かろうが弱かろうがユーロが買われる展開なら面白そう。 海外時間はドル売りで勝負か?
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満月面白法則に関し、法則発動必要条件が揃いましたので、久しぶりに『ドル・円満月ベア注意報発令』を7月20日9時に投稿し、20日−21日(満月日)−22日のドル急落を指摘しました。 15時間後、113.70から下落開始となり、満月日21日に110円台に急落、22日深夜109.80台まで400ポイント程度の下落がありました。 ケーブルに対する中心線(1.756)予測(7月5日)は、予測日から3日後に下方1.732(8日)、次に5日後に上方1.780(13日)となり、翌日1.756に収斂しました。予測とおり、中心線上下240ポイントの綺麗な為替変動となりました。 ケーブル急落予測(6月25日)は、変動値1.83台を指摘し、2日後、1.832台(6月27日)→1.730台(7月8日)、1020ポイントの急落となりました。 今回は、為替証拠金取引で破産する手法に対する注意喚起もさせていただきました。 ****************** ◆五黄の寅 > 寅は、現時点で早急に為替取引再開する予定は無く、デイトレに直接有効な為替分析を発信できませんが、現状為替変動にリンクする「為替の癖=面白法則」は、時々発信する予定です。 [2005/7/8 06:32:41] ◆五黄の寅 > 最終発信した為替の癖は、「ポンドは動き出すと止まらない。」。「落ちてくるナイフは素手で掴むな。(為替証拠金取引顧客が破産する第1歩の取引手法・・レンジ内変動誤信ナンピン作戦)」です。 [2005/7/8 06:40:19] ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ お知らせ > 五黄の寅さんが来ました。 『1.756』 [2005/7/12 09:15:49] ◆五黄の寅 > 現状ポンド・ドルは、昨日0時頃から1.75-1.79で膠着しました。これは下記1週間前のチャット投稿時と同数値(1.756)程度です。 [2005/7/12 09:16:40] ◆五黄の寅 > ◆ 五黄の寅 > 「ポンドは昨年来、対ユーロ・対ドルに関して、キング中銀総裁等当局者コメントによる通貨レベル引き上げ(上げ底)が有りました。最近のポンド下落時に対し、5月17日にキング総裁がポンド防衛コメントを出しましたが為替市場で無視されました。この時のキング総裁防衛ラインが1.83台ですから、この数値の突破仕掛けが失敗すると、人為的に底上げされたレベルからの急落の可能性が高まっておりました。たまたま為替BBSで知り合った方がポンド・ドルロングを建てると投稿しておりましたので、次に1.83台突破仕掛けが失敗すると急落の恐れがある旨チャットで伝達した翌日1.83台突破仕掛があり、これが失敗して、5営業日連続750ポイントの急落(1.832台→1.756台)となりました。ポンドは今後利下げが予想され、高金利通貨としての地位は相対的にドル利上げで低下しており、通貨当局コメントの効力が減縮している現在、今後の動向は多言を要しないと思います。但し、長期チャートを見れば判ると思いますが、このレベルは、底上げ部分は総て剥落したと考えられます。現況は、ポンドは動き出すと止まらないとの「為替相場の癖」が今回も生きるかどうかの瀬戸際です。」 [2005/7/5 12:19:56] [2005/7/12 09:17:07] ◆五黄の寅 > よって、現況は、『ポンドは動き出すと止まらないとの「為替相場の癖」が今回も生きるかどうかの瀬戸際』で、且つ、人為的底上げ部分が剥落した数値による平衡状態ですから、為替戦術として「両建て股裂き」は肝に銘じなければなりません。初期波動の「難平」作戦も致命傷「素寒貧」(=難平素寒貧)となる確率が高いです。 [2005/7/12 09:19:00] ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ お知らせ > 五黄の寅さんが来ました。 『1.756』 [2005/7/15 10:15:10] ◆五黄の寅 > ユーロ・ドル(=ケーブル・誤記訂正=ポンド・ドル)NY終値(14日)1.756ですね。やはり予測とおり、この数値に引き寄せられております。この数値の重要性を予測してから、揉み合い4日、下方攻め1.732(8日)、上方攻め1.780(13日)、収斂戻り(現時点)となります。見事に1.756±0.024となります。(数値はFXCMチャートより。ひまわりさんのカッサンドラが消滅し現在はこれを利用。) [2005/7/15 10:15:34] ◆五黄の寅 > 今後の推移は、判りません。・・1.756収斂値の上下変動があることまでは予測出来ましたが、これが1回で終わるのか、上下どちらに離れるか・・英国金利・ファンダメンタル分析からはキング総裁(=金融当局)コメントの影響力低下を考慮すると下ですが、日本証拠金取引影響度はポンド・円の下落防御に傾きますから、ポンドの急落はドル・円の動向との比較対比変動も考えると・・分析するのが嫌になりますから判りません。「1.756」は、長期チャートから割り出した短期波動予測でした。「1.83台」の重要性は、中期コメントの影響度分析から割り出した条件適応為替変動予測でした。 [2005/7/15 10:16:11] ◆五黄の寅 > 最近、「両建」が出来る業者を推薦する、僅かばかり先輩の素人証拠金取引顧客の方が多数見受けられます。業者が「両建」取引を認めるのは、顧客からの要請(=利便性)実現の建前と相違する意識が動いていることを自覚されたほうが良いと思います。外資系の業者が「両建」をシステムに組み入れたならば、これは明らかに日本人顧客向けの『鴨葱収奪作戦』と理解するべきと思われます。 [2005/7/15 10:16:35] ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ お知らせ > 五黄の寅さんが来ました。 『政治の季節到来?』 [2005/7/15 13:38:21] ◆五黄の寅 > 為替は昨年までは、米大統領選の「票」に係わる雇用統計にスポットライトが輝いておりました。 [2005/7/15 13:38:38] ◆五黄の寅 > その後は金利動向(米金利上昇・ユーロ金利下落)に、ライトが照らす位置が移動しております。・・ヘッジファンド・投資会社・金融機関・・総て投資対象としての債券金利に敏感です。これは巨額ですから、例えば日本の機関が金利差を中心目的として米国債券投資・オージ債投資・・をするためには、反射的作用としてドル・オージー資金が必要となり為替に作用します・・単純すぎますが。長期債と短期債の鞘取取引、・・・等金利戦術志向の戦場は拡大しております。 [2005/7/15 13:39:03] ◆五黄の寅 > 今後、為替変動要因となるスポットライトはどこを照射するか。意外にも政治問題が中心課題となる可能性も考えておく必要があるかも。英国のテロ騒動、米国の政権中心部の犯罪者ローブ・最大級の抵抗を受けたボルトン国連米国大使選出問題、郵政法案参院不成立時の小泉ポチ政権・・政治の季節が到来するかも。 [2005/7/15 13:39:22] ◆五黄の寅 > それにしても、今回の英国テロ、米国9・11事件同様、アルカイダが関連すると、何時も政治経済(地理的)中心部を破壊するも、何時も政治経済(人的)要人は総て地方に避難済で、何時も国民の信頼喪失でぐらついた戦争強硬派(ブッシュ・ブレア)への側面援助を行ってますね。テロを起こす張本人なら、テロで確実に落ちるポンドを事前に大量に売れば莫大な為替利益が発生し、今後のテロ活動資金となりますね。文明システムの悪循環ですか。 [2005/7/15 13:39:44] ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ お知らせ > 五黄の寅さんが入室されました。 『分析値と変動値』 [2005/7/19 12:45:34] ◆五黄の寅 > 為替取引復帰準備期間として、分析値と変動値(独自概念)を投稿しました。対象通貨ペアはケーブル(=ポンド・ドル)でした。なお、前回投稿でユーロ・ドル(=ケーブル)との誤記が存在します・・最近単純ミスが目立ちますから、語句の正誤読みを願います。 [2005/7/19 12:45:53] ◆五黄の寅 > 分析値として、中心線を2週間前(7月5日12:19分投稿)に「1.756」との数値を分析提起しました。 [2005/7/19 12:46:35] ◆五黄の寅 > 今回は上限値並びに下限値まで計算しておりませんが、寅が4・5年前に為替取引で活用した独自戦術の中心ライン設定方式でした。中心ライン設定後揉み合い数日、下方攻め開始1.732(7月8日)迄、上方攻め開始1.780(7月13日)迄、収斂戻り(NY終値(7月14日)1.756同値)となります。中心値1.756プラスマイナス0.024(中心値から240ポイント同値上下変動)となっております。現時点もこの戦術は活用可能状態で、7月15日中心線を割り込んだあと、同日23:50、18日15:30の上昇時に、1.756で跳ね返されております(=中心線の上限値転換作用)。 [2005/7/19 12:47:18] ◆五黄の寅 > 変動値に関しては、ケーブル変動に関し、6月25日に「次に1.83台突破仕掛けが失敗すると急落の恐れ」との変動内容(=変動値1.83台)を提起しました。翌日から1.83台突破仕掛けがあり失敗後急落、1.832台(6月27日)→1.730台(7月8日)、1020ポイントの急落となっております。 [2005/7/19 12:47:37] ◆五黄の寅 > 最近また為替BBSでエリオット亡者が賑わしております。寅が「後講釈」との造語を作成し、安易な機械的波動理論適用に反論した当時が思い出されます。エリオット波動理論は、後講釈に利用すると非常に綺麗な作文が可能となりますが、近未来予測精度は、熟練者でないと極めて低いですよ。 [2005/7/19 12:48:35] ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ お知らせ > 五黄の寅さんが入室されました。 『ドル・円満月ベア注意報発令』 [2005/7/20 ◆五黄の寅 > 明日21日は満月です。よって本日から今週末まで、ドル・円下落が発生 する可能性があります。寅の満月ドル・円ベア面白法則は、統計的特異現象(為替相場の癖)から割り出したものです。一般的に「満月ドルベア・新月ドルブル」は、よく主張されておりますが、特異的統計記録は存在しません。また、理由付として、満月のときは人間感情面が高揚し・・云々と解説されておりますが、これも無視しておきます。通貨ペア「ドル・円」だけに満月ドルベア面白法則が存在します。 [2005/7/20 09:36:48] ◆五黄の寅 > 面白法則が実現するには、数種の条件が完備しないと発生しません。明日の満月にはこの条件がほぼ適用可能状況になっております。但し、これは必要条件ですからこれが揃わなければ面白法則は発動しないとは言えますが、十分条件ではありませんから発動するかどうかは不明となります。ドル・円ベア満月注意報発令程度と理解してください。 [2005/7/20 09:37:23] ◆五黄の寅 > http://www.savetheyen.com/cgi-bin/bbs3/minibbs.cgi?log=log1#list 【3563】チャット転記(その2)で統計的特異現象(為替相場の癖)を記載済です。【2002年1月以降現在までドル・円通貨ペアが500ポイント以上継続的下落(急落)回数は10回、「満月ドル・円ベア法則」該当日を下落開始日とする回数は7回となります。単一の限定事項を適用条件とする該当確率が70%となりますから、為替の癖としてはある意味異常な高確率です。」となります。 [2004/10/31 21:34:17]】 [2005/7/20 09:38:37] ◆五黄の寅 > なお、満月チャートは、寅の希望でか〜じゅさんが作成されております。【3500】む〜ん=USDJPYhttp://www.savetheyen.com/cgi-bin/bbs3/img1/3500.gif 【3501】む〜ん=USDJPYhttp://www.savetheyen.com/cgi-bin/bbs3/img1/3501.gif か〜さんの2005年最新版満月チャートが作成されることを願っております。 [2005/7/20 09:39:55] ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ お知らせ > 五黄の寅さんが入室されました。 『太陰太陽暦』 [2005/7/22 18:03:39] ◆五黄の寅 > 中国・華僑の行動歴は、太陰太陽暦です。大阪に在住していると、近隣の華僑の方たちの旧正月等旧暦行事での行動が顕著です。既に何度も投稿済ですが、世界で一番為替に関心のある人種は華僑を中心とする方たちです。日本の証拠金取引業者のHPに中国語頁が見られるのもそのためです。最近中国系の業者が証拠金を持ち逃げした事件記事が記載されておりましたが被害者も在日華僑の方です。欧米、特に米国で為替に関心のある層は少数民族を除いて非常に少ないようです。地方債を含め債券、株式には異常に関心がある国民に投資対象として除外されております。 [2005/7/22 18:04:01] ◆五黄の寅 > 『通貨ペア「ドル・円」だけに満月ドルベア面白法則が存在します。 [2005/7/20 09:36:48]』この意味するところ、月齢歴(=太陰太陽暦)で行動する方の存在が母集団として必要となります。華僑・中国政府として関心のある通貨は、ドル、円であり、その通貨ペアである「ドル・円」に影響を与える要因となります。面白法則の特異統計(為替の癖)が発生する基盤をここに捉えました。「冗談ではない。」「馬鹿馬鹿しい。」と常識人が思うのは自由ですが、今回も事前に予測しこれが実現するとの事実関係は否定できないと思われます。 [2005/7/22 18:04:23] ◆五黄の寅 > 元通貨に関しては、切下げ・通貨バスケット制変更・変動幅拡張・・いずれにしろ、早急にアクションを起こさなければならない時期となっておりました。9月中国首脳訪米までの一時的決着のためのスケジュールは、内部に爆弾を抱えた米政権のためにも必要でした。英FT紙の1面トップ記事(元気利下げ約束前提の中国制裁法案延期)は、黒田財務官当時に比べ信憑性が格段高まっており、満月法則発動の必要条件事実として取り込み、中国は、満月に「元」に対し何らかの行動を起こすと予測しました。『面白法則が実現するには、数種の条件が完備しないと発生しません。明日の満月にはこの条件がほぼ適用可能状況になっております。』[2005/7/20 09:37:23] [2005/7/22 18:04:44] ◆五黄の寅 > 円を救えBBS3から離脱した状況の有益作図職人か〜じゅさんに伝達するため、今回数箇所の為替BBSに投稿し一般の反響はありましたが、か〜さんには伝わらなかったようで残念です。為替証拠金取引に勝つための原資料(為替予測を含め)を提供される方が非常に少ない現状ですから。 [2005/7/22 18:06:03] *********************** 雑感 その1 寅が一人チャット投稿を極端に減少させた時期からBBS3に「か〜さん」の有益なチャート作図投稿も少なくなり、「出会系・健康薬品」宣伝に駆逐され、投稿が消滅しました。 か〜さんは、BBS1に宣伝投稿があるときも非常に気にした削除依頼投稿をしておりましたから、時間をかけての作図投稿場所であるBBS3の品位低下に虚しさを感じていたと思います。 見苦しい宣伝投稿を下に下げる掃除投稿をしてもすぐに宣伝投稿があり、少し怒りが発生し、BBS2に下記の投稿をしました。 BBS管理放棄ですか? 投稿者: 五黄の寅 投稿日: 7月 8日(金)06時03分23秒 だいまんさんへ 管理人が出会いサイト、詐欺健康薬等の為替外広告投稿を削除しない限り、永遠に投稿が継続されます。 昨日、BBS3 http://www.savetheyen.com/cgi-bin/bbs3/minibbs.cgi?log=log1 で、何時までも削除されない為替外内容投稿を掃除して下に下げましたが、直にまた何時もの出会系投稿が存在します。 管理人が、「大人の杜まゆ」さんから広告料を受領しているなら仕方ないですが、何時までも放置させているから何度も同一人からピンク広告が投稿されるという事実は理解したうえ、対処願います。 様式に敏感な「か〜さん」が為替関係作図投稿しなくなった気持ちも理解できます。 為替BBSであるとの、最低限の品位は維持願いたいと思う次第です。 BBS3の件 投稿者: だいまん 投稿日: 7月 8日(金)11時31分10秒 BBS3の管理は、私にないので、管理者に早々と削除依頼をしました。 お見苦しい点お詫び申し上げます。 意地悪爺寅の詰問に適正な対応を執るだいまんさんは大人の対応が可能な人物です。 寅が長期間このHPに居座り、だいまんさんと個人的にも大阪で会合しているのは、だいまんさんの人柄を評価しているから当然ではありますが。 ここで「餓鬼」が登場しました。 五黄の寅さん 投稿者: ちびとら 投稿日: 7月 9日(土)11時31分53秒 一言有って然るべきでは ? 大人げない対応を取った後始末はご自身でつけましょう だいまんさん、BBS3管理人の対応は、予想以上に的確で、過去の宣伝投稿も削除していただき、非常に時間を使った有益な処理であったと評価しておりましたが、意味不明の粘着者の投稿がありました。 寅が気に障った部分は、最近某掲示板に「チビ寅=息子の為替投稿時の愛称」の近況報告を投稿しましたが、これを見ていた者がHNに流用したようです。 当然喧嘩寅は容認しません。 BBS3,BBS1 投稿者: 五黄の寅 投稿日: 7月10日(日)01時59分54秒 BBS3の出会い系サイト、胡散臭い健康薬宣伝が半年振りに総て削除され、「円を救え」の品位が多少とも回復されたことは喜ばしい限りです。 あとは、「か〜さん」の有益な為替情報作図投稿が再開されることを期待する次第です。 有能な第三者(為替取引業者幹部等)が、だいまんさんのホームグランドである「円を救え」を確認すれば、BBSの管理を長期間放置常態にしている状況から、だいまんさん自身に対する管理能力評価を低めることとなります。 「円を救え」立上げ時以前からの為替投稿同士として、少し過剰な苦言を呈した次第です。 為替サイトとしての重要問題点は、極一部の方は理解され憂慮されていると思いますが、BBS3よりBBS1の投稿内容に存在しますが、これは為替情報発信に係る根幹問題でもあり、現在、あえて指摘は控えております。 なお、問題点指摘は、有益な場合は非常に喜ばしいことですが、その場合、初めから逃げの一手(新規HN使用)を打つ行為は「餓鬼」の論理ですから気をつけましょう。 雑感 その2 某チャットで、チャット管理人から為替の期間分類(短期・長期等)はどれほどですかとの質問を受けました。 寅は、超短期から超長期まで結構複雑(且つ、アバウト)な期間設定をしており、このページ(BBS3)記載部分を確認されたいと回答したところ、長文で読めないとの返答を受けました。 読むことの数倍の時間を要する書くこと、書くために資料収集・分析は数十倍の時間を要することも理解できない、読むことが面倒な方が、為替取引初心者であるチャット参加者にポジションアドバイスをしている状況は、ある意味恐ろしく感じました。 為替証拠金取引は、相場取引の最大困難度に位置することを理解しなければいけません。 プロのヘッジファンド集団でも、勝つことが容易でない為替取引ですから。 素人でも為替取引3ヶ月もすれば、ネット社会為替情報量の氾濫で、為替解説が一応可能となる現状で有りますが・・・。 雑感 その3 外為研究室メインBBSに、今回のドル・円満月ドルベア面白法則発動に関し、粘着早とちり君から無意味な批判が存在しました。 [9071] Re[9068]: 有料情報ね・・ 投稿者:なんだかなあ〜 (ID: ) 投稿日:2005/07/22(Fri) 11:34:03 > 本日のドル・円急落を昨日朝投稿しておきました。 > http://www.savetheyen.com/cgi-bin/chat2/chat.cgi > 勿論無料です。 > さて質問です・・本日の元切り下げが有ること予測した有料情報有りましたか? リンク先のサイトを見たけど、人民元切り上げのことにはな〜んにも触れてないねえ〜。 精神状態を心配してますよ! だいまんさんもか〜じゅさんも同じ気持ちやろ・・・ 外為研究室メインBBSは、プロバイダーDIONサイトからの投稿を拒絶設定(解除済)したことがあり、寅の事務所(最近DIONAOSLに設定)からの投稿は不能となりますから、緊急掲示板に下記の投稿をしておきました。。 [359] 少し日本語のお勉強を 投稿者:五黄の寅 投稿日:2005/07/23(Sat) 10:20:38 >リンク先のサイトを見たけど、人民元切り上げのことにはな〜んにも触れてないねえ〜。 完璧に日本語読解力が欠如した「早とちり君」ですね。 「情報は買う時代ですよ。」との投稿に対し、「本日の元切り下げが有ること予測した有料情報が有りましたか?」と記載(満月法則と無関係)しただけですが? なお、「早とちり君」の混同した部分に関し、 http://www.savetheyen.com/cgi-bin/chat2/chat.cgi 『明日21日は満月です。よって本日から今週末まで、ドル・円下落が発生する可能性があります。[2005/7/20 09:36:48]』と予測し、予測とおり、20日深夜113.70から、満月日21日に110円台、22日深夜109.80台まで400ポイント程度下落し、週末ポジション調整に移行しました。 人民元に関しては、『面白法則が実現するには、数種の条件が完備しないと発生しません。明日の満月にはこの条件がほぼ適用可能状況になっております。』[2005/7/20 09:37:23]と、外部環境から太陰太陽暦を行動基準とする中国が動くのは満月日であると予測し、これを必要条件の1要因(急落発動点火要因)と考え、下落動力としてはCME公表資料で予見できる「ドル・円ロングポジション」異常積み上げ調整行動等を中心に考えました。 満月法則が久しぶりに発動する必要条件が完備されたことを事前に緊急投稿したのであり、事実として予測とおりの満月法則発動該当日に400ポイント急落が実現しただけです。・・満月法則実現の一要件に過ぎない元の動向を明示する必要性は、他の要件同様不要と考えました。 「ケーブル」の6月25日に次の1.83台で急落するとの事前予測は、1.832台(6月27日)→1.730台(7月8日)まで、1020ポイントの急落がありましたが、これも事実として予測が実現しております。 HNも表記できない逃腰軟弱者には、これ以上の説明も不要です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 喧嘩寅・・この時期の為替予測は良く当たります・・の一面が出た投稿環境でした。
今年初めての一人チャットからの転記です。 寅は、仕事と体の両面からの制約でチャット投稿を控えておりましたが、徐々に投稿癖が復活しつつあります。 まずは、寅が2年越しに分析していた米国投資法施行の影響から、前年11月中旬に予測した1月発動によるドル漸増的上昇分析を継続投稿しております。 予測検証としてはユーロ・ドルのチャートを見れば一目瞭然ですが、結果以上に分析過程を考えて頂ければ今後の為替取引に対する多少なりとも武器となります。 なお、予測で重要な時間的限定に関する見解も投稿しております。 ◆五黄の寅 > 本掲示板の指摘事項に関して・・「1月から施行されます、アメリカ本国投資法」は、寅が2年前から注目していた事項であり、時々その影響分析を投稿済みです。 [2005/1/7 08:03:35] ◆五黄の寅 > 実際に国内に送金される可能性のある額が3000億ドル程度、為替市場影響を与える部分は、ドル保有資産部分を除き、現地通貨のドル転必要部分として1000億ドル程度ですか。ドル転通貨として最大は、30%を閉めるユーロで300億ドル。円は60億ドルですか。 [2005/1/7 08:08:48] ◆五黄の寅 > 1年時限立法ですから、単純計算でユーロ月額25億ドル、円5億ドルです。但し、2年越しの立法作業でしたから、現行最高35%の税率を一律5.25%に引下られるのを待機していた需要の偏りから1月、並びに、最終月(12月)に相当量のドル転需要があるものと解釈することも可能です。ここ数日のドル上昇の一因と理解してもよいかも。 [2005/1/7 08:15:40] ◆五黄の寅 > 寅は、この時限立法の影響は、為替に関してはそれほど直接的にインパクトはないと思いますが、3000億ドル+本年度増加の回帰分を考えると、米国赤字ファイナンスを補填する効果としては十分評価できる分量と思われ、これが投資に向かうことから間接的米国ファンダメンタルの上昇には影響力があるものと解釈しております。・・漸進的ドル高の可能性ですね。 [2005/1/7 08:20:51] ◆五黄の寅 > 「スノー残留を固めたブッシュ政権第二期」・・対円強硬派の最先鋒である前職米国自動車工業会会長のアンドリュー・カード主席補佐官が財務長官に選任されなかったことから、急激な円高圧力は回避されたと思います。但し、昨年の同時期(1−3月)、財務省は大量介入に明け暮れておりましたが、建前はともかく、当時は日本以上に米国事情から介入資金の米国債購入需要が必要でありましたが、現在は、介入資金の米国移転の必要性は低下しております。・・から、円高に移行しても、大量介入することは財務省としては躊躇すると思われますから、この点は注意が必要かも。 [2005/1/7 08:31:46] ◆五黄の寅 > 「イラク民主選挙・・テロ側の断末魔に近い動きにも取れます」・・この項に関しては、アサシンさんの得意分野であり、寅の解釈より正確と思われます。ただ、為替への影響に関しては、イラク正常化が直ちにドル高要因になるか・・判断は困難な部分が存在します。 [2005/1/7 08:36:47] ◆五黄の寅 > 近未来予測(デイトレのことです)・・雇用統計直前に、うまい具合にユーロが下落しております。・・雇用統計のインパクトは大統領戦も終結し、徐々にスポットライト効果がなくなると思いますが、・・昨年このイベントによる甘い蜜の味が忘れられない仕掛け筋も多数存在してますから、本日も動きやすい「サプライズユーロ高・ドル安」が発現する可能性は、昨年からの為替の「癖」として十分注目に値すると思います。 [2005/1/7 08:43:14] *************** ◆五黄の寅 > アサシンさん、今後のスノーコメントに関しては、実体を伴わない限り影響力はないと考えたほうがよいと思います。 [2005/1/13 20:17:01] ◆五黄の寅 > 寅は、(NY時間)6日に、米国務副長官後任にゼーリック通商代表の就任がマスコミに取り上げられた時点で、ゼーリック通商代表を財務長官とし、スノー氏を更迭させようとした勢力に対する、米国財務省の反応(スノーコメント)を重視しておりました。 [2005/1/13 20:21:27] ◆五黄の寅 > 予想の範囲の最大限のコメントが出ましたから、財務省官僚のネオコン勢力に対する反転攻勢が発動される可能性を評価しました。・・米国の知性集団の双璧の一方であるCIAは、トップ階層がことごとくネオコンに潰されておりますから。 [2005/1/13 20:25:48] ◆五黄の寅 > 意外と感じたのは、当日、日本の為替関係者が全てと言っていいほど、「スノーコメント」を為替振幅原因として取り上げていたことでした。なかなか考えているなと思いましたが、米国為替情報コメントの転記であることがわかり、なるほどとある意味感心しました。・・ただ、米国為替市場で見解が一致していることから、コメントの実現が困難であることも理解できました。スノーは、事前に保身手続き「大統領は赤字削減を公約しており、これを実行するだろう」を執っていますが、押し通すのは無理かなと。 [2005/1/13 20:32:46] ◆五黄の寅 > スノーは、財務長官更迭騒動で、瞬時微妙な状況の変化を取り込む術を鍛えられたようで、「通貨価値は市場が決める」とのコメントを繰り返す状況となっております。・・前日に複数のマスコミを利用してドル高政策を目的とする、財政赤字削減手段とする手法・・真の目的は財務省官僚が危惧する財政赤字削減・・は崩れたようです。 [2005/1/13 20:40:56] ◆五黄の寅 > これで、米国の為替政策を含め、本来財務省の管轄範囲の政策実行は、ホワイトハウス主導により行われることになります。・・スノー財務長官の為替に関する影響力は、従前同様以下と考えております。 [2005/1/13 20:45:58] ************* ◆五黄の寅 > PROP さんの投稿「ドル高によって財政赤字を削減という因果関係は成り立ちません。」は、教科書的には文句無く正しいのですが、だいまんさんも直近の為替ラジオでこの趣旨を指摘しております。http://www.savetheyen.com/bc/forexradio.htm [2005/1/15 00:40:38] ◆五黄の寅 > 但し、為替市場で重視すべき視点は、なぜ「手段と目的の転換」「原因と結果=因果関係転倒」をコメントしたかとの事実関係の分析が重要です。ブッシュを大統領に選択した米国選挙民のレベルは兎も角、米国支配層の能力は表面的に活字化(=映像化)されていることから、浅薄に批評できるほど無能では有りません。スノーも「手段目的化・因果関係論理転倒」を理解したうえで、敢えてコメントした深層心理を分析しなければ・・。そういえば、どこかの「ポチ首相」が、「自衛隊派遣場所が非戦闘地域かどうかとの質問に、自衛隊が活動しているのだから非戦闘地域」との国会答弁をしてましたが・・これに対しては、無能の表出と分析できますね。 [2005/1/15 00:54:18] *************** ◆五黄の寅 > 所謂世間の常識と違い、法律を知らないか、裁判事実を理解しない弁護士が多数を占める現状、思い込み甚だしい事実認定をする裁判官相手の訴訟は疲れます。判決後直ちに上申書で変更判決を出させましたが・・本来法手続上で可能でない変更判決を出したのには驚きましたが。・・相手方への控訴断念の根回しが効いて一次裁判は終了。並行継続の二次裁判に移行中で、まだ少し時間が費やされますから、為替は投稿は、休止継続になります。 [2005/3/3 09:54:39] ◆五黄の寅 > 為替は、相対的にまだ新規波動が出ておりませんから、・・それほど急いでポジション取る必要もないですから。 [2005/3/3 09:56:53] ***************** ◆五黄の寅 > 寅の為替予測期間分類は、概ね、超短期(秒単位から1時間以内)、デイトレ(1日単位)、短期(=週間・寅の為替取引中心期間単位・為替分析投稿最頻度)、中期(2ヶ月〜3ヶ月)、長期(3ヶ月以上半年)、超長期(半年以上年単位=為替取引利益計上不能取引(スワップ目的手法を除く)=予測不能・占い範疇遊び感覚予言)と考えております。但し、厳密には用語使用と相違する時もよく有りますが。最近一人チャットをしておりませんから、現在の為替予測として残存しているのは、アサシンさんから要請された、通常予測しない長期単位だけです。 [2005/4/2 09:57:35] ◆五黄の寅 > 昨年11月、本年1月から施行される国内投資法(Homeland Investment Act of 2003 」の分析で為替への影響として『為替市場への直接的影響は低いと思われますが、国外に滞留する3000億ドルの資金が還流される事実、送金された資金は米国内での再投資が義務付けられておりますから、米国企業の財務体質強化、並びに、約35%の資金(1000億ドル)が設備投資や研究開発に振り向けられ、雇用創出等の派生的効果を生み出し、米経済に対する大きなサポートとなります。 [2004/11/21 11:06:43] また、問題となっている国家赤字ファイナンスに対するサポート材料ともなりますから、・・結果(間接的)ファンダメンタル要因による漸増的ドル高要因となる可能性は考えられます。 [2004/11/21 11:06:59]』と、投稿して4ヶ月が経過(為替長期予測期間)しております。 [2005/4/2 09:57:57] ◆五黄の寅 > 11月の事前予測で指摘した1月同法施行時点で、『実際に国内に送金される可能性のある額が3000億ドル程度、為替市場影響を与える部分は、ドル保有資産部分を除き、現地通貨のドル転必要部分として1000億ドル程度ですか。ドル転通貨として最大は、30%を閉めるユーロで300億ドル。円は60億ドルですか。 [2005/1/7 08:08:48]1年時限立法ですから、単純計算でユーロ月額25億ドル、円5億ドルです。但し、2年越しの立法作業でしたから、現行最高35%の税率を一律5.25%に引下られるのを待機していた需要の偏りから1月、並びに、最終月(12月)に相当量のドル転需要があるものと解釈することも可能です。ここ数日のドル上昇の一因と理解してもよいかも。 [2005/1/7 08:15:40] 寅は、この時限立法の影響は、為替に関してはそれほど直接的にインパクトはないと思いますが、3000億ドル+本年度増加の回帰分を考えると、米国赤字ファイナンスを補填する効果としては十分評価できる分量と思われ、これが投資に向かうことから間接的米国ファンダメンタルの上昇には影響力があるものと解釈しております。・・漸進的ドル高の可能性ですね。 [2005/1/7 08:20:51]』と投稿しました。 [2005/4/2 09:58:29] ◆五黄の寅 > 寅は、11月下旬に翌年(本年)1月からの『漸増的ドル高』との長期(3ヶ月以上半年)分析を投稿しておりますが、投稿時、為替専門家の予測の中心は、直ぐにでもユーロ・ドルは1.40を突き抜け、ドル・円は100円の壁が破られるとのテクニカル派、ファンダメンタル派の分析手法を問わず囃し立てられておりましたが、検証事実により多数派は否定されたことになります。ユーロ・ドルは12月31日に1.367、ドル・円は1月17日101.70まで『ドル安』後、『漸増的』『ドル高』に推移しており、4月1日NY市場終了時現在で、ユーロ・ドル1.291(760ポイント上昇)、ドル・円107.50(580ポイント上昇)となっております。 [2005/4/2 09:59:05] ◆五黄の寅 > 昨日の雇用統計関連。1月に『 近未来予測(デイトレのことです)・・雇用統計直前に、うまい具合にユーロが下落しております。・・雇用統計のインパクトは大統領戦も終結し、徐々にスポットライト効果がなくなると思いますが、・・昨年このイベントによる甘い蜜の味が忘れられない仕掛け筋も多数存在してますから、本日も動きやすい「サプライズユーロ高・ドル安」が発現する可能性は、昨年からの為替の「癖」として十分注目に値すると思います。 [2005/1/7 08:43:14]』と予測(期間超短期・デイトレ)し、雇用統計公表仕掛で事前予測とおりユーロ高・ドル安(ユーロ・ドル 瞬時1.316から1.324まで80ポイント上昇)となっております。また、スポットライト効果がなくなるとの予測は、ドル・円が104.80から103.80まで下落(ドル安)後104.75で週末終了(統計公表直後の最高値とほぼ同値終了)したことから証明されております。 [2005/4/2 09:59:31] ◆五黄の寅 > 昨年の雇用統計速報値急激変動は、現象面として大統領選の選挙民=人(雇用状況)を注目材料として育てられたものであり、再選後はほぼ役割を果した指標であり、昨年度からの指標公開時仕掛による甘い汁を忘れない一部市場参加者(投機筋)による上下動は昨日も存在致しましたが、その振幅(為替影響力)は当然減少傾向にあります。この指標公表直後の動きに追従すれば損失計上となることが未だ理解できない市場参加者は、今回可也の痛手を負った模様です。ユーロ・ドル 1.2960⇒1.3040(振幅80)⇒1.2960(この間45分)⇒1.2910、ドル・円 107.2⇒106.7⇒107.2[この間45分)⇒:107.55 [2005/4/2 10:00:02] ◆五黄の寅 > 指標変動要因による超短期・デイトレ予測と長期・超長期予測の検証を致しましたから、中期予測に関する検証もしておきます。ポンド・円に関し、2004年11月19日 午後 7時25分ヤフー為替投稿の転記『 寅は、ドル・円に対し当局介入がない限り、ポンド・円が180円台(180円では有りません。)となる確率は高いと分析しております。 [2004/11/21 11:07:31]』と一人チャットをしております。これは、元々ヤフーの為替BBSに断定的に180円台になるはずが無いとの投稿が存在しており、中期(2〜3ヵ月後)的に180円台を付ける可能性の注意喚起投稿をしたものです。事後検証では、丁度2ヵ月後の1月19日に189.50台を付け反転上昇しております。 [2005/4/2 10:00:41] ◆五黄の寅 > 寅の中心取引である短期予測は、通常総て事後検証投稿をしておりますから不要と思われますが、今回の一人チャットの目的が「為替分析の寅の考え方」ですから記載しておきます。 [2005/4/2 10:01:07 ◆五黄の寅 > 『波は「大波・小波」、「押寄せ波・引き潮波」、ハタマタ「突発波」「台風波浪」「地震津波」・・それぞれ個性があります。・・現状の波の流れを予測もせず、流れに乗れば溺れてしまいます。 [2004/12/7 08:58:18] 因みに現状は、「ドル安台風波浪」状況下における「ドル・円」介入水準思惑による下値硬直現象。これが生み出す「波」は、「クロス円上昇波動」。 [2004/12/7 08:58:54] クロス対象通貨は「ドル安台風」状況下で多数存在しますが、「オージ」は「引き潮」で見送り、短期的にはキング総裁による「地震津波」も発生中の「ポンド」が有効(「ポンド・円」ロング)・・これが寅流の事前予測です。 [2004/12/7 08:59:17]』この予測は、7日予測時199.60台から、短期(1週間)期間14日203.70台まで400ポイント上昇しております。なお、分析は短期対象ですが、危険通貨ポンドに対して取引は超短期を進めてます。 [2005/4/2 10:01:57] ◆五黄の寅 > アサシンさんの「ドル・円はトレンド変換」との見解には、「消極」と解します。2期目のブッシュ政権は、「新保守主義」(政治資金面)から脱却し、「キリスト教原理主義」(選挙投票者)の呪縛から開放されるかどうかを見てまいりましたが、現状「???」マーク状態です。アメリカ常識・世界非常識を押し付けようとすることに対する反作用も強まっており、米ドルに対する追い風とはなりえません。 [2005/4/2 10:02:20] ◆五黄の寅 > 為替に何ら関係ないような出来事ですが、昨日尊厳死問題のシャイボさんが死亡した記事がありました。これは、司法が政治(キリスト教原理主義圧力)の介入を排除した結果です。3月28日には、次期国連大使に指名したボルトン国務次官(軍備管理・国際安全保障担当・新保守主義者(ネオコン)・国連批判者・米国主導の国連運営目的)の議会承認をめぐり、大使経験者ら元外交官59人が承認に反対する書簡をルーガー上院外交委員長に送ったことが明らかになっております。3月16日には、世界銀行の次期総裁にポール・ウォルフォウィッツ米国防副長官(新保守主義者の代表格でイラク戦争を主導した人物・世銀融資を米国の国際戦略に沿ったものにする狙い)を指名すると発表しております。・・加えて、米黒人の嫌われ者ライス「黒人女性」国務長官が、権力者の代弁者から離脱できるかどうか?・・ブッシュの政権舵取りは極めて危険な状況です。・・グリーンスパンに対しても直接名指しで批判する人物もでてきましたから為替波乱要因(リスクはドル安)も発生しております。 [2005/4/2 10:02:48] ◆五黄の寅 > 現在、多忙につき為替取引は休止中ですから、実益ある予測は出来ません。寅の過去の考え方(為替分析手法)を理解願い、為替取引に利用願えればと思います。 [2005/4/2 10:05:38]
質問に対する回答と、為替証拠金取引に関連する外部環境についての感想を投稿しております。 ◆五黄の寅 > 寅の投稿後、5名義のHNの記載が存在しておりましたので、HN「1」により事務所から本チャット記録50行を確認させていただきました。各投稿内容に各個回答する方法は、相手より自分が優位であることが前提となっており、あまり好みませんが無視もどうかと思い記憶(時間の都合上資料分析してません)により投稿回答させていただきます。 [2005/5/13 09:49:42] ◆五黄の寅 > 『自分自身に対する回答(為替事後検証のことです。)』寅の現存する為替予測は、昨年11月21日に投稿した長期予測(3ヶ月以上6ヶ月)だけとなり、これもあと1週間で終了期間満了となります。為替予測内容は、「本年1月を転機とする漸増的ドル高」でした。検証結果・・ユーロ・ドルは12月31日に1.367、ドル・円は1月17日101.70まで『ドル安』後、『漸増的ドル高』に転換推移し、現時点でユーロ・ドルは1.267台、ドル・円は106.80台です・・完璧に予想とおりと自己評価しております。 [2005/5/13 09:52:05] ◆五黄の寅 > アサシンさんに対する回答 長期予測期間内の3月30日、ドル・円に関し107円台のときでしたか、アサシンさんから既にトレンドが転換(ドル対円上昇)されているのではないかとの質問がありましたので、「消極」と解しました。消極と解した直後から、予測とおり400ポイント程度の円上昇が発生し、104円台まで下落しております。但し、長期予測『漸増的ドル高』が期間的に優先しますから、現在107円近辺まで戻しております。今後については「ドルリスク」も種々存在致しますから、「漸増的ドル高」傾向を維持できるかどうか、時間があれば再分析したいと思います。 [2005/5/13 09:54:08] ◆五黄の寅 > 『機械屋さんに対する回答』 「あの数字でこの上げに疑問」・・経済指標は、その数値がダイレクトに為替変動要因(特に正・逆方向性に関し)となることは少ないと解しております。外部状況との相関性を分析の機軸に入れる必要性が存在します。例えば、今月の米国雇用統計に関しては、「投機集団の息切症状」が為替変動の重要条件となっていると思われます。この指標に対する昨年からの投機集団の取組手法の経緯(影響確率)に関しては時系列的に寅は数度指摘しておりますが、今回は投機仕掛筋の思惑が除外され(「投機集団の息切症状」)、「素直(非農業部門雇用者数+27.4万人)」な動きが認められました。特に欧州大陸通貨に顕著で、統計数値に素直に反応しその位置を持続(ユーロ・ドル、ポンド・ドル)したことは、仕掛スポットライト効果(為替振幅作用反作用急変)が存在できなかったことの検証ともなります。前月公表時に仕掛投機筋並びにこれに追従するコピーファンドが「往復ビンタ」を食らいましたから、漸く学習効果が出た模様です。 [2005/5/13 09:56:42] ◆五黄の寅 > 「年金等の肩を叩いているような」現状ではまず考えなくて良いと思います。半公的資金、特に郵貯関係は政治の鬩ぎ合いの最中であり、独立採算制の維持の観点からも、財務省の影響力は排除されつつあります。私的機関の資金は、渡辺財務官が国際局長時代、「最小資金で最大効率」を目指した一時期の介入手法で、梯子を外され被害を被った投資機関も多数存在しておりますから、財務省のリーク情報操作程度ではドル買いに動かないと思います。 [2005/5/13 09:58:18] ◆五黄の寅 > 『Sさんに対する回答』 「ドルインデックスというのは一般人は見れないのでしょうか?」 最近この指標に注目される方も増加しており、だいまんさんの為替ラジオゲストのパグ太郎さんのコメントに触発された質問と思われます。日々の数値はロイター等が計算数値を有料情報として発信しておりますが、寅の知る限り、為替証拠金業者が「もう辞めてくれという情報垂れ流し状況下」でもこの数値を発信している業者はないようですね。5年程前には、為替取引業者のプロと称されている元デイラー役員の方が、自社BBSで「ドルインデックス」の意味を理解できてない頓珍漢な回答をしており笑えました。ごく最近、この指標が通貨強弱の概略数を捉えるに最適であることを多数の方が主張しております。若林氏は、為替証拠金取引開始当時からこの指標を重視しており、ひまわりさんとの提携情報でもよく発信しておられました。(最近は、視点が思い込み硬直現象がはなはだしく、為替予測に関してはお薦めできませんが。)なお、日短のブルズ&ベアーズで、ジム・ワイコフ氏が毎月この指標の分析をしております。http://www.nittanfxdirect.com/market/bullsandbears/20050428htm.htm 寅は、円インデックスに関心があります。これは日経新聞に毎日記載があります。 [2005/5/13 10:00:28] ◆五黄の寅 > 『中国さんに対する回答』 「私は途中で買ってしまいましたが、めっちゃ後悔しました。」ドル全身的上昇傾向を確認し、現在まで維持しておれば(10日ほど我慢)、利益が出たのではないですか?・・瞬時決断力と分析決済判断ですね。 [2005/5/13 10:01:27] ◆五黄の寅 > 『ノーマンシュワルッコフさん・4649さんへの回答』 「日本近海で有事」「ドルの威信の失墜」「有事のドル買い」「金が有力か」「円高にいっちゃうかも」 まず、「有事のドル買い」は死語になったと判断しております。これは、有事不安心理の資金逃避行動基準としての安全リスク判断としての「米国」が基盤となっており、最近の有事リスクに直接係わる当事国(米国)に資金逃避行動は発生致しませんから。なお、全世界的規模の有事には、比較考量原則により、米国が資金逃避国となる「有事のドル買い」が発生する確率は高いと思います(金への資金逃避は流通量の制限から規模的に一部を除き不可能)。「日本近海で有事」が発生すれば、日本が直接当事国となる場合は、「円安」、有事の内容により「円暴落」もありえます。日本が直接当事国とならない場合、例えば中国・中華民国間、南北朝鮮間、北朝鮮・中国間(意外と思われるでしょうが、核保有に関しては隣国中国が一番苛立っている。)での有事は、有事の内容により「円高」「円安」両面の要因となります。・・円高理由に関しては、日本に対する世界の評価(円通貨)は経済に対するものであり、隣国の有事状況は、経済活動に寄与する最大要因となります(戦後日本の経済復興は朝鮮動乱が主因)。 [2005/5/13 10:02:45] ◆五黄の寅 > 「か〜さん」へ 最近為替資料作図投稿がなくなり残念です。為替満月面白法則に非常に参考となる最新作図版があればうれしい限りです。一人チャットをサボりながら勝手な要望する「と〜さん」でした。 [2005/5/13 10:09:32] *************** ◆五黄の寅 > 為替証拠金取引年間60兆円、統計数等概算による1営業日30億ドルの取引量は、些か驚きました。 [2005/7/2 09:37:06] ◆五黄の寅 > この分量攻撃は、充分世界の為替市場に影響を与える実質投機筋の行為分量に劣らぬものです。 [2005/7/2 09:39:03] ◆五黄の寅 > 7月1日を起点として、業者呑み行為は縮小し、市場に直接影響する証拠金取引の物量が増大すると思われますから、これからの分析には、証拠金取引顧客の投機傾向を把握することが大切に成ると思われます。 [2005/7/2 09:42:08] ◆五黄の寅 > 既に昨日(7月1日)、この影響が散見できる動きも認められました。まだ海外市場関係者が注目しておりませんから、海外主張の引き写しである業者プロは指摘できないと思いますが。・・これからは少し意識して注目する必要が有るかも。 [2005/7/2 09:45:36] ******************** ◆五黄の寅 > 無差別殺人者の人権を声高に叫ぶ人権派弁護士等、正義の味方と自己満足しておられる方たちが、為替証拠金取引に対する批判材料としてよく利用する判決について外為研究室BBSに投稿しました。『札幌地裁での判決内容は、最近事実認定力低下が甚だしく、且つ、為替証拠金取引システムを理解できない素人(=裁判官)が、傍論として「賭博行為」に該当するとの感想を付加しただけですから、あまり重要視することはありません。判決主文で為替証拠金取引を賭博行為と事実認定したら、賭博行為参加者とシステム上擬制される私たち顧客は、証拠金が賭場場代として業者に預けたこととなり、不法原因給付(民法第708条)により返還請求すら出来なくなりますよ。但し、業者のみに不法原因が存在することを証明して請求可能となりますが、これは別問題です。』2005/06/24(Fri) 23:44:02 [2005/7/3 08:57:24] ◆五黄の寅 > 直接為替分析に必要ない事項のように思われますが、現象面として、この判決以降、完全呑行為業者は減少し、有力業者もカバー率を高めた模様です。7月1日の新法との相乗作用から、為替証拠金取引1日推定取引量30億ドルの為替市場直接影響量が今後増大する要因となります。 [2005/7/3 08:58:10] ◆五黄の寅 > 寅は、為替証拠金取引システムの理念形は支持しておりますが、現実の業者に対しては常に疑問系で対応しており、次の投稿も併せてしておきました。『「相対取引」との「語彙概念」を利用し、不法行為とまでは言いませんが不当行為を押し付けた業者も過去にはかなり居りましたからね。チャート数値を独自に瞬間的に50ポイント程度動かし、ストップを付ける業者の最大の言い訳は「相対取引ですから、貴方だけでなく総ての取引が成立しております。」・・一見公正なように誤魔化せます。このBBSにもこのトリック被害内容を投稿した方が複数存在しておりましたね。なお、判決の対象となった業者を含め、現在の証拠金取引標榜業者のかなりの部分は、信用力の問題からカバー取引与信枠を付与する正当な金融機関等が存在するのかどうかも疑わしいですね。今後は、手数料率低下は趨勢ですから、仲介業に徹する一部業者を除き、株式に対する中小証券会社同様、為替自己取引が収益の中心になると思いますよ。・・アバウトすぎる見解ですが。』2005/06/26(Sun) 09:50:32 [2005/7/3 08:59:41] ◆五黄の寅 > 7月1日新法からの業者の動きは現象面だけでなく、現実の為替変動にどれだけ証拠金取引の物量が影響することになるか、・・この視点からも重要注目となります。 [2005/7/3 09:02:33] *************** ◆五黄の寅 > 寅は6月25日の某チャットで、為替証拠金取引に真剣に取り組む方にポンド・ドルについてコーチを買って出ましたが、受け入れられず残念な思いを感じました。指摘時ポンド・ドルは1.8250程度、予想は次の上昇時に1.83台を超えなければ急落の可能性が高まるから、ロングは回避する必要。翌営業日1.833程度で跳ね返され、4営業日連続急落で1.767台まで650ポイント下落。本日早朝1.756台まで下落しております。以下はその経緯BBSの転記ですが、ポンド通貨を考える手法として利用できると思いますから転記しておきます。 [2005/7/4 08:33:02] ◆五黄の寅 > 『・・BBSで、・・さんが新規にポンドドルを建てることに対して疑問を呈したでしょう。理由は、ポンド下落を防止するために5月17日に1.830台のとき英国中銀キング総裁がコメントを出したこと。このコメントにも拘らず、ポンドは下落し、それ以降ポンド上昇時でもこのラインを突破できない状況が継続していること。今度1.830台で跳ね返されると下落に注意が必要であること。寅は最近具体的な為替予測はしておりませんが、・・さんと同年齢ということもあり、誰も気が付かない視点からポンド・ドルの危険な匂いを指摘しましたが、受け入れられなかったことにはいささか残念に思います。・・チャットの翌日に1.83台突破攻撃があり、結果惨敗でしたから、予測とおり急落は避けざるを得ない状況が発生しておりました。今回のポンド・ドル急落時のポジション設定は、為替取引では避けなければならない諺「落ちてくるナイフを素手で掴む」行為です。これは、たとえ米国勢が反対攻勢をかけ、結果的に損失が抹消されたとしても、為替取引手法としては今後とも問題となるとおもいます。為替を博打と解するか、予測可能性を追求出来ると解するかとの立場の相違と言われればそれまでですが。』2005/06/30(Thu) 22:09 [2005/7/4 08:35:42] ◆五黄の寅 > この投稿に対しチャット管理者から反論があり、これに回答しました。『(管理者)さんへ ・・チャットに初めて入室した最大の理由は、・・さんがポンド・ドルを建てようと思うとの投稿をこのBBSでしていましたから、注意喚起させて頂く目的でした。・・さんも、キング総裁コメントと1.83の意味することはチャットの中で確認問いを出しておりましたから理解していただいたと思っておりました。事前予測とおりの動きがチャット翌日から始まりました・・1.83台突破を狙い跳ね返され、わずか3営業日で450ポイントの下落です。・・さんに旨く利を乗せて頂いたのかと思ってBBSを覗けば逆の投機行為をしておりますから、いささか残念というより腹が立った次第です。なお、為替取引顧客が市場強制退場させられる最大の投機手法が、レンジ内変動との思い込みによる「落ちてくるナイフを素手で掴む」行為です。少し・・さんに対しキツイ表現があると優しい(管理人)さんが感じられたことは理解できますが、これでも相場に生き残るには最低限の心構えと思われます。』2005/07/01(Fri) 08:21 [2005/7/4 08:38:13] ◆五黄の寅 > 『最近のウザウザ為替相場による「週末ポジション調整」の「為替の癖」は、欧州開始時間に1.772から1.784程度の動きが存在しましたがNY時間では調整が有りませんでした。市場参加者の複合的統合意思である「為替の癖」が変更されるときは、為替変動に転換期が来たと理解する市場参加者が多数を占めるとき(=トレンド発生時期)です。ドル・円に関しても、欧州開始時間並びにNY開始時間に心理的障壁となる111.11円(=90セント)程度で、欧州市場時間では「跳ね返され」、NY市場時間では「突破加速」されました。昨日朝の・・さんチャットで、・・チャットでの7月からのドル漸増反転見解に対し、為替証拠金取引(市場参加部分増大)物量分析により撤回しておきましたが、やはりという状況でした。高金利通過(クロス円)ロングポジション維持の反射効となる(本体)ドル・円上昇の加速・・今後はドル暴落も相場感覚の片隅に置いて置く必要が高まりました。』2005/07/02(Sat) 06:47 [2005/7/4 08:39:49] ◆五黄の寅 > 『ポンド通貨総括 ポンド変動(実力以上のポンド高)には、寅が下記投稿に分析記載したとおり、人為的要素が寄与していたと解釈してよいと思います。この部分が剥落することを指摘したのが今回の・・さんに対するポンド・ドル1.83台からの下落予想でした。単なる思い付きのように感じられた方も居ると思われますが、下記の過去の投稿と連続する動きとなることから予想的中確率が高く、・・さんにコーチを買って出た次第でした。ポンド擁護コメントの効力が喪失したのが5月17日ポンド下落を抑制するためのキング総裁の発言でした。(この経緯は本件トビ第2・第3投稿で記載済み。) [2005/7/4 08:41:16] ◆五黄の寅 > 過去投稿の第1項目の11月25日ビーン英中銀理事発言により、ポンド・ドルは1.85程度から1.95まで上昇しております。第2項の11月30日英中銀キング総裁発言により、投稿文記載のとおり、「ユーロ・ポンド」がコメント後3営業日で0.703台から0.687台まで急落(=ポンド上昇)しております。 ◆五黄の寅 > 「ポンド」上昇の発動原因は「人的要因」。11月25日ビーン英中銀理事「一定の時点で米財政赤字を削減する必要があるが、米景気減速を避けるため、ドル相場は下落する必要がある。」「米国が1980年代に双子の赤字を解消した際、貿易加重ベースのドル相場は約30%下落した。これまでに、実質的な貿易加重ベースのドル相場は2002年2月のピーク以来15%しか下落していないので、経常赤字の解消に伴い、恐らくかなりの下落が起きる可能性がある」・・「ドルは下落する必要」「(前回30%下落に比較して)15%しか下落していない」ですから、ここまで断定すれば、介入警戒感0でポンドを買い上げることが出来ます。 [2004/12/6 05:21:34] [2005/7/4 08:42:58] ◆五黄の寅 > ◆五黄の寅 > 「ユーロ・ポンド」上昇トレンド崩壊原因も「人的要因」。11月30日英中銀キング総裁「ユーロは対英ポンドでは競争力が無い」・・ここまで言いますかね中銀総裁が。ユーロが英ポンドに対して競争力がなくなるほど高すぎるですから。当然為替市場参加者は「ユーロ・ポンド」の売り仕掛けにでます。コメント後3営業日で0.703台から0.687台まで急落です。 [2004/12/6 05:21:56]◆五黄の寅 > 英国は、現在G8で唯一自国通貨上昇を好む国(中銀)となりました。キング総裁10月12日「(金利が)ピークをつけたと言うのは適切ではない」、11月29日英下院のジョン・マクフォール財政委員長「ポンドの対ドル上昇を止めるため措置を講じることはない」。 [2004/12/6 05:22:45] [2005/7/4 08:44:09] ◆五黄の寅 > ◆五黄の寅 > キング総裁は、学者タイプで独善的とのこと、世界金融市場でグリーンスパンに代わる第一人者となる野望もあるようです。英国金融政策委員会(MPC)のタカ派最右翼(ポンド通貨上昇支持派)であり、副総裁の02年当時、年間を通じ利下げ見解優勢時に、6・7月と唯一利上げを主張しております。 [2004/12/6 05:23:45]◆五黄の寅 > 為替市場参加者は、「円」が介入可能相場に到達し、「ユーロ」がトリシエECB総裁により再三「最近の為替相場動向を歓迎しない」、11月29日には、「スイス・フラン」がスイス国立銀行(SNB)のロート総裁「一段高となれば、中銀は上昇に歯止めを掛ける行動を余儀なくされる可能性」、「カナダドル」がグッディール加財務相「カナダドルの急騰は将来の経済成長に悪影響を及ぼす恐れがある」、「オージ」がハワード豪首相「豪ドルが上昇を続けるのを見たくはない。競争力が減退し、鉱業や農業、製造業に影響するからだ」との見解情勢の中、安心できる投機対象通貨として「ポンド」を狙い撃ちにしております。 [2004/12/6 05:24:17] [2005/7/4 08:44:55] ◆五黄の寅 > ポンドは今後利下げが予想され、高金利通貨としての地位は相対的にドル利上げで低下しており、通貨当局コメントの効力が減縮している現在、今後の動向は多言を要しないと思います。』2005/07/03(Sun) 21:03・・以上です。 [2005/7/4 08:46:36] ******************* ◆五黄の寅 > ポンド総括の投稿に関し、チャットは逆順になるため判りずらい部分がありましたので時系列記載で再投稿します。 [2005/7/5 12:19:10] ◆五黄の寅 > 「ポンドは昨年来、対ユーロ・対ドルに関して、キング中銀総裁等当局者コメントによる通貨レベル引き上げ(上げ底)が有りました。最近のポンド下落時に対し、5月17日にキング総裁がポンド防衛コメントを出しましたが為替市場で無視されました。この時のキング総裁防衛ラインが1.83台ですから、この数値の突破仕掛けが失敗すると、人為的に底上げされたレベルからの急落の可能性が高まっておりました。たまたま為替BBSで知り合った方がポンド・ドルロングを建てると投稿しておりましたので、次に1.83台突破仕掛けが失敗すると急落の恐れがある旨チャットで伝達した翌日1.83台突破仕掛があり、これが失敗して、5営業日連続750ポイントの急落(1.832台→1.756台)となりました。ポンドは今後利下げが予想され、高金利通貨としての地位は相対的にドル利上げで低下しており、通貨当局コメントの効力が減縮している現在、今後の動向は多言を要しないと思います。但し、長期チャートを見れば判ると思いますが、このレベルは、底上げ部分は総て剥落したと考えられます。現況は、ポンドは動き出すと止まらないとの「為替相場の癖」が今回も生きるかどうかの瀬戸際です。」 [2005/7/5 12:19:56] ***************** ◆五黄の寅 > 先に投稿した為替証拠金取引物量に関する記事を記載しておきます。 [2005/7/7 09:09:29] ◆五黄の寅 > 「外国為替証拠金取引の国内売買高が2004年度(04年4月〜05年3月)に前年度比86.0%増の約50兆1400億円に達したことが、時事通信社が6月28日まとめたアンケート調査で分かった。トラブルの多発を受けて7月から政府・金融庁が法的規制を始めるのを前に、取引業者が駆け込み営業を活発化させたことがうかがえる。」 [2005/7/7 09:10:44] ◆五黄の寅 > アバウト寅は、この資料と、営業日数と為替証拠金取引業者100社対象に5月中・下旬に実施、50社が回答との数値から、1日の為替証拠金取引量を30億ドルと推定しました。・・本当か?という驚きの数値です。 [2005/7/7 09:15:18]
少し混同されてますね。 五黄の寅 - 2005/06/14(Tue) 17:23 為替相場は、他と比較できないほどの世界最大規模の開放系市場です。 これを操ることは、1日100億ドルを超過して損益計算度外視できる世界最大の投機筋ー日本財務省日銀介入でも困難な規模ですね。 為替証拠金取引業者システムは、ある意味閉鎖系市場でありますが、為替通貨数値は開放系市場と連動しております。 また、為替取引業者の力量にもよりますが、存在しない建前の自己取引は別問題としても、顧客取引総量の一部はカバー取引として、直接市場参加者と連動しております。 現実問題として、為替取引顧客の現状為替取引手法では、損失計上の積み重ねとなり最終的に取引退場を勧告されることは止むを得ない状況ですが・・閉鎖系為替証拠金取引システムでも顧客全員が「勝つ」ことは可能です。 開放型と閉鎖型 五黄の寅 - 2005/06/15(Wed) 00:02 少し混同しているのではとの疑問提起は「開放型(市場)」と「閉鎖型(市場)」の分別に関してであります。 例えば例示された「麻雀」ゲームでは、参加者が4名に閉鎖されますから、この限定参加者間で損益が発生し、各自損益総計額は「0=閉鎖額」となります。 現実の為替証拠金取引における業者と顧客の関係は、建前は兎も角、この閉鎖系ゲームに類似しており、寅は5年ほど前から「為替証拠金取引顧客90%退場説」を主張して、業者の甘言に騙されないように注意喚起投稿をしております。 但し、理念形の為替証拠金取引は開放系ゲームであり、参加者全員が資産を築く事も、全員が破産する事も有り得ます。 当然のことながら、総計は「0」には成りません。 インターバンク為替部門、ヘッジファンド、・・、為替証拠金取引参加者も含め、為替変動(スワップも含め)により、直接損益計上に影響する市場参加者の数量より、為替水準を事実として受け入れる(=非為替損益計算)業者が為替実質取引では大多数を占めております。 輸出業者、輸入業者が通貨変更する時、「為替で儲けた、損した」との観点は存在しません。・・為替社内交換レート等の比較は存在しますが。 個人が海外旅行に行く時、交換通貨現在レートに対し「損得」を考えないと思います。 損益計算外の母集団が多数存在する開放型為替市場においては、「自己の損益が直接他者の損益に直結する」と解釈する必要はないものと思われます。 能天気な為替証拠金取引成功話(=ボラ話)は、その取引手法自慢解説を含め、殆ど拝聴するに値しませんが、・・開放型証拠金取引として利用すると寅的には可也利益が出ております。
解らない部分を解ることが大切で... 五黄の寅 - 2005/06/21(Tue) 15:31 為替特有の語彙の使われ方もありますから、これに対しては事実として受け入れ使用すればよいと思います。これを解説することは重要ではなく、逆に意味不明となります。 例えば「(ドル)ロング」「(ドル)ショート」は「(ドル)買い」「(ドル)売り」と解釈できればそれで十分です。 為替取引では「与信」により流通回転することを理解していることが必要です。 インターバンク為替市場では、最近は大多数が機械式売買により成立しております。 それでは端末機械が有れば自由にこの為替市場に私たちが直接参加できるかというと、当然駄目です。 為替市場の参加が認められた取引主体(銀行等)と言えども、その信用力により、取引量(与信量)が制限されております。 当然ですね、取引成立後、決済時迄に一方の取引業者が破綻すれば大変なことになりますから、取引主体の信用力に応じ為替取引与信枠が制限されます。 『NY休日に「業務として」為替取引を実践する「権限を有する為替取引業者(=為替取引参加被与信業者)」は存在しない』との意味は、このことを指しております。 まず、解らない部分を解ることが大切です。 頭が固くなると、総てにオウム返し対応がしたくなりますが、為替証拠金取引で勝ち残るためには頭の柔軟性が重要です。 五黄の寅 - 2005/06/22(Wed) 09:59 解らない事は解らないで良いのです。どの部分が解らないかを理解したうえで質問すれば有益な情報が得られる時代(ネット社会システム)ですから。 「解らない部分を解ることが大切です。」との記載はこの意味です。反復語で誤解を生む表現でしたが。 為替証拠金取引で勝ち残るには、柔軟な分析判断頭脳と相場変動に対する瞬発的決断力ですね。
事実認定に問題有りかな。 投稿者:五黄の寅 投稿日:2005/06/20(Mon) 19:16 FXCMJは、月曜日のAM3時頃に為替証拠金取引の成約可能と事実認定すると、インターバンク市場が閉鎖中にどの組織・機関がカバーしているのか・・・不思議の一言です。 取引全量を飲んでいると解釈すると・・ある意味恐ろしいことですね。 為替市場(インターバンク)休日にも為替取引は可能です。但し、交換レートは公式表面化されない直物取引です。当然為替派生商品であるオプション取引確定数値に影響致しません。 為替証拠金取引に関する一般常識との乖離現象を少しだけ指摘しておきます。 FXCMJの親会社とも言うべき米国FXCM社は、1999年7月に設立し、同年9月に為替証拠金取引を開始しております。 これは、日本のひまわり証券が1998年10月開発した為替証拠金取引システムを「真似しただけ」で、オンラインシステムによる利便性を加味しただけですね。 欧米中間層は、株式並びに国債等債券市場は地方債も含め非常に関心が深いようですが、為替取引に対してはほとんど関心は無いようです。 為替取引に関心のあるのは1番が中国系を主流とする東南アジア系であり、最近は日本人も欧米系為替証拠金業者の「鴨葱」になっております。 まだ記憶にあると思われますが、日本で為替証拠金業者が顧客の預け資金を横領して「トンずら」したとの記事がありましたが、業者が中国系の人物であり、被害の大半は中国系の顧客であることからも読み取れると思います。 FXCMJのHPには、中国語の頁が存在しており、他の著名業者も電話連絡すると日本語に不自由な中国人が電話応対するなどから類推できるでしょう。 なお、NY休日に「業務として」為替取引を実践する「権限を有する為替取引業者」は存在しないと解釈できます。 ++さんへ 五黄の寅 - 2005/06/21(Tue) 09:10 アキ御大は、「アバウトアキ」と理解し、短期為替予測の指針として利用すると・・(不穏当な表現に付き省略)。 「本日の注目点」は、当日ではなく有る程度まとめて為替四方山話として読むと非常に楽しいものとなります。 「アバウトアキ」の本領発揮した出来事で、寅に関することでは、2004年3月8日の「本日の注目点」があります。 この内容は、寅がアキさんとこの社員が設営するBBSに「米国雇用統計分析」を投稿した内容を「うちの会員の人のほうが私より詳しいので参るのだ。雇用統計の嘘とお粗末な予測は6回連続なんだそうだ。」とのリードで、そのまま転記されております(注 寅はアキさんとこの会員ではありません)。 本日の注目点・過去のコメント集・2004年3月8日と辿れば、現在も内容の確認が可能です。 為替指標原材料に対する分析手法として読まれれば、今後の為替分析に対する何らかの収益はあると思います。 アバウトですが楽しい方です。 なお、アキ御大は、上海BANK系列と親しく、ここから、インターバンク正式取引外の日曜早朝為替変動情報を記載したのではないかと思われます。 『Re: 事実認定に問題有りかな。 ・・ 2005/06/21(Tue) 12:27 FXCMJ、週明けの取引状態 3:00〜3.05 「ちょっと待って下さい」のメッセージがあるが少し遅れて約定。 3.05〜 枚数が少ないと即決。多いと上記と同じ。 為替証拠金は相対取引ですから、3〜4時はFXCM社内で処理しているのではないかな。 4時頃まともなレートに戻る事が多いですが、ウエリントンは4時に開くからでは。』 ですね。 五黄の寅 - 2005/06/21(Tue) 14:51 概略・・さんの推測とおりと思います。 呑行為であるかどうかは兎も角、どちらにしてもこの時間帯に為替取引成立可能業者であるならば、顧客としては有益にこのシステムを利用すれば良いだけですから、取引業者の信用情報を十分注意しながら利益計上を目指せば良いだけですね。
ポンド通貨総括 五黄の寅 - 2005/07/03(Sun) 21:03 ポンド変動(実力以上のポンド高)には、寅が下記投稿に分析記載したとおり、人為的要素が寄与していたと解釈してよいと思います。 この部分が剥落することを指摘したのが今回のちゃぴさんに対するポンド・ドル1.83台からの下落予想でした。 単なる思い付きのように感じられた方も居ると思われますが、下記の過去の投稿と連続する動きとなることから予想的中確率が高く、ちゃぴさんにコーチを買って出た次第でした。 ポンド擁護コメントの効力が喪失したのが5月17日ポンド下落を抑制するためのキング総裁の発言でした。(この経緯は本件トビ第2・第3投稿で記載済み。) 過去投稿の第1項目の11月25日ビーン英中銀理事発言により、ポンド・ドルは1.85程度から1.95まで上昇しております。 第2項の11月30日英中銀キング総裁発言により、投稿文記載のとおり、「ユーロ・ポンド」がコメント後3営業日で0.703台から0.687台まで急落(=ポンド上昇)しております。 ◆五黄の寅 > 「ポンド」上昇の発動原因は「人的要因」。11月25日ビーン英中銀理事「一定の時点で米財政赤字を削減する必要があるが、米景気減速を避けるため、ドル相場は下落する必要がある。」「米国が1980年代に双子の赤字を解消した際、貿易加重ベースのドル相場は約30%下落した。これまでに、実質的な貿易加重ベースのドル相場は2002年2月のピーク以来15%しか下落していないので、経常赤字の解消に伴い、恐らくかなりの下落が起きる可能性がある」・・「ドルは下落する必要」「(前回30%下落に比較して)15%しか下落していない」ですから、ここまで断定すれば、介入警戒感0でポンドを買い上げることが出来ます。 [2004/12/6 05:21:34] ◆五黄の寅 > 「ユーロ・ポンド」上昇トレンド崩壊原因も「人的要因」。11月30日英中銀キング総裁「ユーロは対英ポンドでは競争力が無い」・・ここまで言いますかね中銀総裁が。ユーロが英ポンドに対して競争力がなくなるほど高すぎるですから。当然為替市場参加者は「ユーロ・ポンド」の売り仕掛けにでます。コメント後3営業日で0.703台から0.687台まで急落です。 [2004/12/6 05:21:56] ◆五黄の寅 > 英国は、現在G8で唯一自国通貨上昇を好む国(中銀)となりました。キング総裁10月12日「(金利が)ピークをつけたと言うのは適切ではない」、11月29日英下院のジョン・マクフォール財政委員長「ポンドの対ドル上昇を止めるため措置を講じることはない」。 [2004/12/6 05:22:45] ◆五黄の寅 > キング総裁は、学者タイプで独善的とのこと、世界金融市場でグリーンスパンに代わる第一人者となる野望もあるようです。英国金融政策委員会(MPC)のタカ派最右翼(ポンド通貨上昇支持派)であり、副総裁の02年当時、年間を通じ利下げ見解優勢時に、6・7月と唯一利上げを主張しております。 [2004/12/6 05:23:45] ◆五黄の寅 > 為替市場参加者は、「円」が介入可能相場に到達し、「ユーロ」がトリシエECB総裁により再三「最近の為替相場動向を歓迎しない」、11月29日には、「スイス・フラン」がスイス国立銀行(SNB)のロート総裁「一段高となれば、中銀は上昇に歯止めを掛ける行動を余儀なくされる可能性」、「カナダドル」がグッディール加財務相「カナダドルの急騰は将来の経済成長に悪影響を及ぼす恐れがある」、「オージ」がハワード豪首相「豪ドルが上昇を続けるのを見たくはない。競争力が減退し、鉱業や農業、製造業に影響するからだ」との見解情勢の中、安心できる投機対象通貨として「ポンド」を狙い撃ちにしております。 [2004/12/6 05:24:17] ポンドは今後利下げが予想され、高金利通貨としての地位は相対的にドル利上げで低下しており、通貨当局コメントの効力が減縮している現在、今後の動向は多言を要しないと思います。
・・さんへ 投稿者:五黄の寅 投稿日:2005/06/30(Thu) 22:09 酒場BBSで、・・さんが新規にポンドドルを建てることに対して疑問を呈したでしょう。 理由は、ポンド下落を防止するために5月17日に1.830台のとき英国中銀キング総裁がコメントを出したこと。 このコメントにも拘らず、ポンドは下落し、それ以降ポンド上昇時でもこのラインを突破できない状況が継続していること。 今度1.830台で跳ね返されると下落に注意が必要であること。 寅は最近具体的な為替予測はしておりませんが、・・さんと同年齢ということもあり、誰も気が付かない視点からポンド・ドルの危険な匂いを指摘しましたが、受け入れられなかったことにはいささか残念に思います。 酒場チャットの翌日に1.83台突破攻撃があり、結果惨敗でしたから、予測とおり急落は避けざるを得ない状況が発生しておりました。 今回のポンド・ドル急落時のポジション設定は、為替取引では避けなければならない諺「落ちてくるナイフを素手で掴む」行為です。 これは、たとえ米国勢が反対攻勢をかけ、結果的に損失が抹消されたとしても、為替取引手法としては今後とも問題となるとおもいます。 為替を博打と解するか、予測可能性を追求出来ると解するかとの立場の相違と言われればそれまでですが。 ++さん、 ・・さんへ 五黄の寅 - 2005/07/01(Fri) 08:21 ++さんへ 酒場チャットの過去ログは、店主である++さんには確認できると思いますが。 酒場チャットに初めて入室した最大の理由は、・・さんがポンド・ドルを建てようと思うとの投稿をこのBBSでしていましたから、注意喚起させて頂く目的でした。 ・・さんも、キング総裁コメントと1.83の意味することはチャットの中で確認問いを出しておりましたから理解していただいたと思っておりました。 事前予測とおりの動きがチャット翌日から始まりました・・1.83台突破を狙い跳ね返され、わずか3営業日で450ポイントの下落です。 ・・さんに旨く利を乗せて頂いたのかと思ってBBSを覗けば逆の投機行為をしておりますから、いささか残念というより腹が立った次第です。 なお、為替取引顧客が市場強制退場させられる最大の投機手法が、レンジ内変動との思い込みによる「落ちてくるナイフを素手で掴む」行為です。 少し・・さんに対しキツイ表現があると優しい++さんが感じられたことは理解できますが、これでも相場に生き残るには最低限の心構えと思われます。 ・・さんへ、 ポンド・ドルロング注意喚起と同時に指摘させて頂きましたドル漸進的相場7月反転についての予測は、為替証拠金取引が、概算為替営業日1日30億ドル(回答業者年間取引量総計60兆円から計算)を越えているとの統計数字が出されましたので、分量的再分析が必要になりました。 業者呑行為が7月1日(本日)から縮小すると思われますから、この巨大投機資金流通量が与える影響は、日銀財務省介入と同等、ある意味それ以上のインパクトも考える必要があるかも。 **さん、・・さん、++さんへ 五黄の寅 - 2005/07/02(Sat) 06:47 **さんへ 具体的な(為替証拠金取引物量の)インパクトは、断定してこれに理由付すると言葉に威勢があり、納得させることは簡単に出来ます(=事実認定誤認行為)が、今後の現実の動きを確認することが大事だと考えております。 1日30億ドルの取引量は、米国税減額利益資金回帰関連での最大対象通貨ユーロでも1月(1日では有りません)30億ドル程度ですから、その物量の巨額が理解できると思います。 取引量ですから、ロング・ショート双方ポジション設定があり、最近の多通貨取引現象を加味すると、相殺されることからそれほど影響は無いと解釈も可能なように感じる方も居られると思いますが・・証拠金取引顧客のポジションは常に高金利通貨、且つ、想定レンジ内売買に偏向するとの特徴(しかも個人取引でありながら集団的一過性取引)があることは、業者呑み行為の減少拡大により、為替相場を動かす力となりえます。 ・・さんへ 最近のウザウザ為替相場による「週末ポジション調整」の「為替の癖」は、欧州開始時間に1.772から1.784程度の動きが存在しましたがNY時間では調整が有りませんでした。 市場参加者の複合的統合意思である「為替の癖」が変更されるときは、為替変動に転換期が来たと理解する市場参加者が多数を占めるとき(=トレンド発生時期)です。 ドル・円に関しても、欧州開始時間並びにNY開始時間に心理的障壁となる111.11円(=90セント)程度で、欧州市場時間では「跳ね返され」、NY市場時間では「突破加速」されました。 昨日朝のもとさんチャットで、酒場チャットでの7月からのドル漸増反転見解に対し、為替証拠金取引(市場参加部分増大)物量分析により撤回しておきましたが、やはりという状況でした。 高金利通過(クロス円)ロングポジション維持の反射効となる(本体)ドル・円上昇の加速・・今後はドル暴落も相場感覚の片隅に置いて置く必要が高まりました。 ++さんへ ・・さんとは論争になりません。 寅がここの参加者で唯一為替の具体的コーチを買って出たのは、・・さんの相場取り組みを評価したからです。 失礼ながら、・・さん以外の方で為替のコーチをする必要性も感じておりません。 コーチですから、コーチ内容に対する逆の行為には些か指摘したくなります。・・さんは理解されていると思いますが。・・以上です。
為替BBS・・回答 投稿者:五黄の寅 投稿日:2005/06/28(Tue) 15:28:54 為替証拠金取引は、ひまわり証券が1998年10月に開発運営したシステムで、寅が取引顧客として参加した時点では、ひまわりさんのBBS以外ではあと1箇所(現在は残骸が存在する模様)だけが存在していただけです。 このシステムをコピーして、ネット取引手法を付加した海外業者がその後多発しております。 例えば、米国FXCM社(日本取扱FXCMJ)は、1999年7月に設立し、同年9月に為替証拠金取引を開始しておりますが、ひまわりさんのシステムにオンラインシステムによる利便性を付加しただけですね。 ここのBBSは、2000年7月に開設されておりますが、当時の外部為替情報の存在は微々たる物でしたから、取引顧客からの投稿による実際取引情報は有益で、また、個人HN名義による業者関係者からの投稿もある意味有意義でした・・情報収集能力が必要な時代でした。 現在は、整備された多種多彩な為替原資料情報、氾濫する業者発信為替解説・予想情報、乱立する個人運営BBS等による、情報判別切捨能力が重要な時代です。 なつかしさんへ 当時、ここの取引BBSで某社の一応為替プロ社員との論戦はかなり本気でやりました。当時は複数HNを利用して相手を攻撃するとの手法の存在を知らず、なぜ多くの方が寅の説明を理解できないのか悩みましたが、投稿の時間経緯から総ての寅に対する反対投稿者が同一人(=為替プロ社員)の複数HNであることが判明した時点で、その方の要請で論争投稿部分が室長の判断で削除されたことがありました。 それ以降ここのBBS投稿は消極的になった経緯が存在します。 昨年末から為替取引は複数業者総て中断しております。複雑な裁判事件の終結手続で為替取引に割く余裕時間が存在しなくなったことと、糖尿病関連数値が限界に達し、極度の緊張感を有する為替取引ストレスから回避するためです。 西岡本7丁目さんへ 類似投稿[8999]で 「こんなのあり? 投稿者:三菱最悪」 が存在しますが、この方と同一人ですか? どちらにしても、投稿文記載内容だけでは事実関係認定は出来ませんから、結論判断は控えざるを得ませんね。 解約理由「本来の経済行為から著しく逸脱した売買により多額の利益を計上した」・・どのような取引形態か関心がありますね。 [8999] こんなのあり? での「経済指標発表時の結果内容の順張りで利益を計上する」ことを理由に解約されたとしたら・・寅は業者行為に対し理解不能です。 一般論として、為替証拠金取引システム当事者間では、顧客が勝ち逃げすることは当然自由、業者が過失無く取引終了させることも原則自由と考えております。継続的取引契約関係でも、一方のみが不利益となる解約条件加重は通常有り得ませんから。
ですね 投稿者:五黄の寅 (ID: ) 投稿日:2005/06/26(Sun) 09:50:32 「相対取引」との「語彙概念」を利用し、不法行為とまでは言いませんが不当行為を押し付けた業者も過去にはかなり居りましたからね。 チャート数値を独自に瞬間的に50ポイント程度動かし、ストップを付ける業者の最大の言い訳は「相対取引ですから、貴方だけでなく総ての取引が成立しております。」・・一見公正なように誤魔化せます。 このBBSにもこのトリック被害内容を投稿した方が複数存在しておりましたね。 なお、判決の対象となった業者を含め、現在の証拠金取引標榜業者のかなりの部分は、信用力の問題からカバー取引与信枠を付与する正当な金融機関等が存在するのかどうかも疑わしいですね。 今後は、手数料率低下は趨勢ですから、仲介業に徹する一部業者を除き、株式に対する中小証券会社同様、為替自己取引が収益の中心になると思いますよ。・・アバウトすぎる見解ですが。
感想文ですね。 投稿者:五黄の寅 投稿日:2005/06/24(Fri) 23:44:02 札幌地裁での判決内容は、最近事実認定力低下が甚だしく、且つ、為替証拠金取引システムを理解できない素人(=裁判官)が、傍論として「賭博行為」に該当するとの感想を付加しただけですから、あまり重要視することはありません。 判決主文で為替証拠金取引を賭博行為と事実認定したら、賭博行為参加者とシステム上擬制される私たち顧客は、証拠金が賭場場代として業者に預けたこととなり、不法原因給付(民法第708条)により返還請求すら出来なくなりますよ。 但し、業者のみに不法原因が存在することを証明して請求可能となりますが、これは別問題です。
〔更新〕〔終了〕
〔管理用〕