法人向け為替分析配信サービス ☆FX Strategic Co-op☆
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見本(1) 複合通貨Dayペア・リポート
| 2004年12月20日 | Complex CCY's Report (Asian Time) FX Strategic Co-op | |||
| 前日海外市況 | 金曜日のロンドン市場では、ドイツの12月IFO業況指数が予想を上回り上昇したことを受けて、ユーロ買いが優勢になり、ユーロドルは、1.3261から1.3315まで上昇、 ポンドドルも英中銀による利上げ観測が再浮上する形からショートカバー気味に1.9452まで上昇した。 一方ドル円では、クロス円の売りもあって104.62から104.13まで下落となった。 ユーロ円は、138.88から138.29まで下落、ポンド円も202.70−80から201.50−60へ下落、オージー円も79.65−70から79.00−10まで下落した。NY市場では、11月消費者物価(CPI)が市場の予想通りだったことを受けて、米国のインフレ率が上昇しているとの見方が主流となり、アジアで売られたドルは上昇した。 しかしその後は、この所のドルの上昇から、休暇シーズンの薄商いの中、週末のドルの利食い売りが広範囲に出てドルは上昇分を打ち消した。 ユーロドルは、1.3227へ下落後、 1.3310−15へ回復。 ポンドドルも1.9283へ下落後、 1.9435−40へ反発してNY市場を引けている。 一方ドル円は104.64まで上昇も、104.10−15へ再下落となったが、104円は守られている。 この影響からユーロ円はほぼ138.30−35から138.70−75でのレンジ的推移、 ポンド円はロンドンの安値から202.45−55へ回復、 オージー円もオージードルが一時0.7636近辺まで上昇したことで79.70−80へ回復した。 | |||
| 通貨ペア(前日レンジ) | 予想レンジ | 戦略 | 短期モメンタム | 中長期モメンタム |
| ドル円 (−) |
103.70−104.80 | Sell on Rally | 買い | 売られ過ぎ |
| 105円を回復できずに、104.40−45の堅かったレベルを下回り下落も103.70−104.00の下ヒゲの窓は守られた。 ただし、今後も104.75−80や105.00−20のレジスタンスをレジスタンスに下落リスクが高く戻り売りが好まれる。 また、104.50も越えられない場合は下落リスクが高まると見られる。 ただし、103.70−104.00ゾーンは堅く直ぐに下方ブレイクするとは見られないが、 割れると下落は103.15−30へ加速する可能性となる。 従って105.00−20をバックに戻り売りが好まれ、ターゲットは103.70−104.00の状況次第となる。 (予想時レート: 104.18 予想時間: 19日05:40) | ||||
| ユーロドル (−) |
1.3250−1.3350 | Buy/Sell | 売り | 反落の兆し |
| 上値は1.3330−35から1.3360−70の窓を手前に1.3315−20が押さえているが、 下値は1.3200−30が日足ベースからはサポーティヴな展開。 ただし、60分足チャートは乱れた形から、あまり良い方向感がなく、商いの薄さが感じられる。 こういう場合は、小動きながら、あるところで大きくレベルを変えることがあるので、注意が必要。しっかりとストップを入れての対応が良いだろう。 それで現況としては、あまり良い形でないとしても、引け値ベースでは引け味が良く、1.3315−20を越えると窓へのトライの可能性となるが、 この上限を超えるような強い上昇は想定できず、 1.3400は更に戻り売りの出易いレジスタンスが控える。 また越えられない場合はレンジ的推移が想定され、下値は不透明感が強いが、1.3275−80を支えると堅調で、 割れるなら1.3245−50がポイントとなる。 従って戦略としては、現状は様子見が良く、1.3245−80ゾーンがあれば1.32割れをバックに買いを検討するが、戻り出は1.3330−70ではしっかりと利食い。 また、上値では、1.34をバックに戻り売りも考慮される。 (予想時レート: 1.3307 予想時間: 19日06:00) | ||||
| ポンドドル (−) |
1.9350−1.9450 | Range Trade | 売り | 買い |
| 60分足では上値に1.9445−50から1.9490−95に窓があり、この突入が注目となるが、下値は1.9250−1.9300ゾーンがサポーティヴな展開。 一旦1.9350から1.9450でのレンジ的推移が想定されるが、 下値は1.9250をバックに、1.9300−1.9350ゾーンは買いが検討できるレベル。 一方上値は直近高値の1.9553から主だったレジスタンスがなく1.9490−95では1回戻り売りが良い状況となる。 (予想時レート: 1.9419 予想時間:19日06:10) | ||||
| オージードル (−) |
0.7580−0.7695 | Buy on Dips | 売られ過ぎ | 売り |
| 16日の高値0.7668からの急落で空けた窓の0.7580から0.7615の窓を越えて来ており、 堅調な60分足に0.7555−60を支えられている。 今後の焦点は0.76ミドルの上抜けとなるが、 これを越えるなら0.7690−95から0.7730−60の窓の下限を目指す可能性となる。 ただし、この窓は日足ベースでも節目となっていることから、強いレジスタンスとなるため戻り売りが好まれる。 従って戦略としては、早期には0.7580−0.7600での買い興味から、0.76ミドルを越えるとターゲットは0.7690−95だが、 ここではしっかりと利食いが好ましい。 (予想時レート: 0.7622 予想時間: 19日06:20) | ||||
| ドルスイス (−) |
1.1540−1.1620 | Sell on Rally | 買い | 売られ過ぎ |
| 上値を1.1615−20の限定して、下値は1.1450から1.1515−20の窓が支える状況。 特に下値の1.1540−60への突入が注目され、 1.1620をバックに戻り売りから、 こういったレベルでは買戻しが良い。 ただし、1.1515−20を割り込むと相場は窓を埋める形で急落となる可能性から割り込んだ場合に順張りも一考となる。 ただし、1.1415−20では未だ買いからの戦略が検討できる。 (予想時レート: 1.1599 予想時間: 19日07:20) | ||||
| ドルカナダ (−) |
1.2205−1.2315 | Buy/.Sell | 買い | 買い |
| 1.22ミドルを割れていることから、一旦のサポートを切れている形だが、未だ騙し的動向とも見え、直ぐに売りとは言えないが、下落の窓の上限である1.2310−15への戻りでは、60分足のレジスタンスとなる1.2370−75をバックに戻り売りが好まれる。 ターゲットは1.2205−10の60分足のサポート。 また1.22を割れる展開となると1.2150がポイントとなるが、下値は1.2050を割り込むまでは大きな下落が再開されることはない見込みから、1.2100−50ゾーンでは買いからも検討したい。 (予想時レート: 1.2288 予想時間:19日07:30) | ||||
| NZドル (−) |
0.7110−0.7185 | Buy on Dips | 売り | 売り |
| 60分足の堅調な上昇波が下値を支え、 0.7105−10から0.7120−25がサポーティヴ。 上値は0.7150から0.7180−85の窓が押さえているが、0.7150を越えれば、この上下にトライの可能性となることから、0.7070の直近の安値ゾーンをバックに0.71前半での買い志向から、0.7180−85が一旦のターゲット。 また、0.72をしっかり越えると上昇のエクステンションからは0.7250手前がターゲットとなる。 (予想時レート: 0.7131予想時間:) | ||||
| ユーロ円 (−) |
138.30−139.30 | Buy/Sell | 売り | 揉み合い |
| 140.54の急落から138円台での揉み合いを継続しており、戻り売りに動きづらい展開が継続している。 ただし、下値は11日の高値の138.25−30が下値を支え、上値はレジスタンス・ラインが138.70−90、 139.25−30、 139.65−70を押さえる展開から、 窓が139.45から139.90に位置する状況。 基本的にはトレンドの状況からは、下値での買いが好まれる展開は変わらないが、 当面は戻り売りが出易く上がりづらい状況が継続する可能性となり、 慎重な対応が臨まれる。 特に138.25−30、137.60−70は重要なポイントとなりそうで、こういった下落ではベンチャー気味としても買いが好まれる。 ただし、139.45−90近辺の窓を越えるまではこういったレジスタンス・ラインへの上昇では戻り売りが好まれる。 特にDayでは、138.25−30から138.90の上下のブレイクから方向感となりそうで、様子見が良いが上昇があれば139.30−50ゾーンでは、140.00越えをバックに戻り売り。 また、下値では一旦138.25−30がホールドするうちは買いも検討できるが、割れるなら137.60−70まで待ちが良い。 (予想時レート: 138.65 予想時間: 07:30) | ||||
| ポンド円 (−) |
201.40−202.80 | Range/Sell | 反落の兆し | 買い |
| 直近の60分足のサポーティヴであった201.70を割り込んだが、下落は加速せず、201.10−40の横足に下値を支えられ堅調な地合を継続している。 ただし、ポンド円の横ばい相場には注意が必要で、こういった状況から急落ということもあるので、あまり上値掴みとはなりたくない。 特に上値は202.80-203.00-203.20にレジスタンスが位置しており、こういった上値を越えるまではストキャスティクスの状況からは戻り売りが好まれる。 ただし、下値は201.20−30や200.40−80を割れるまでは下落とならず、この位置までは、様子見が良く、 何かするなら買いからの戦略も考慮できるが、割れるなら、早期に止めて下値での買い直しがベター。 ターゲットは199.80、199.20が次のポイントとなり、 中長期のトレンドからはこういった下落での買い戦略を考慮したい。 (予想時レート: 202.31 予想時間: 08:25) | ||||
| オージー円 (−) |
79.20−79.80 | Buy/Sell | 気迷い | 売り |
| 79円をホールドして比較的堅調な推移となったが、 上値は79.80−80.00での戻り売りの強さが感じられる。 引き続き60分足は乱れ、方向感が掴みづらいが、79.20をホールドすれば堅調となりそうだが、それであっても78.80−80.00を越えるまでは安心できない。 こういった上昇では戻り売りから、下値は79.20のホールドを確認できれば買いからも考慮される。 (予想時レート: 79.40 予想時間: 19日 08:35 ) | ||||
| カナダ円 (−) |
84.50−85.30 | Sell on Rally | 買い転換 | 売り |
| 84.50をホールドして堅調な展開から、60分足の86.25−30の高値からのレジスタンス・ラインを84.85−90の上昇ブレイクで上抜けを達成したが、それでも上値は85.25−30でCapされた。 ただし、こういったレジスタンスを上抜けていることから、84円ミドルをホールドすれば堅調な展開が想定され、 またストキャスティクスの短期の買い転換からは、Dipsでの買い戦略が良い。 ストップは84円割れとなるが、それでも85.30−60ゾーンは未だ戻り売り場となる。 (予想時レート: 84.78 予想時間: 19日08:40) | ||||
| スイス円 (−) |
89.50−90.60 | Buy/Sell | 売り | 反落の兆し |
| 91.50から比較的大きな下落となっているが、 89.90の横足が下値を支えている。 更に重要なのは日足ベースの89.30−40から89.10−20の維持となり、 一旦こういったレベルを割り込むとトレンドが崩れる可能性となる。 ただし、逆に言うとこいったレベルでは一旦買いを検討したい。 また上値は60分足上は90.30にレジスタンスが位置しており、90.50−60に小さな窓があり、 こういったレベルを回復すると下落リスクは遠のくが、それであっても91.00−20では戻り売りが好まれる。一旦戦略としては、現状様子見が良く、 89円前半の買場待ちか、90円後半からの戻り売り戦略が良い。 (予想時レート: 90.05 予想時間: 19日14:30 ) | ||||
| NZ円 (−) |
73.70−74.70 | Buy/Sell | 買い | 売り |
| 75.00のレジスタンスが重く、 なかなか上抜けない。 これを越えないと更なる上昇は難しく、レンジ的推移が継続すると見られえるが、74円を維持なら相場は強く、 また再度74.65−70を上抜けると75.00の再トライの可能性となる。 ただし、74円を維持できない場合は75.00を頭に相応の下落となるが、60分足チャートからは、72.30−40を最終サポートに堅調な上昇波を描いており、 73.25−30、73.65−70への下落では買いが好まれる。 従って戦略としては、現状は様子見が良く、 74.00円の維持が注目となるが、これを維持なら買いを検討。 また下落があっても、73.25−30までは買い下がりだが、これを割れると比較的下落が大きくなることから、一旦ストップ・アウトが良く、 再度72.30−40での72円割れをストップでの買い場探しとなる。 一方上値は74.70−75.00は引き続きこれを越えるまでは、利食い&戻り売り場となる。 ただし、越えれば順張りも一考となり、 再度高値の76.20を視野に入れたい。 (予想時レート:74.30 予想時間: 19日14:45) | ||||
| 主な経済指標 | (日) 12月金融経済月報・全文(日本時間14:00) (独) 11月生産者物価指数 (日本時間16:00) (スイス) 第3四半期鉱工業生産 (日本時間17:15) (英) 11月マネーサプライM4・速報値 (日本時間18:30) (加) 10月卸売売上高 (日本時間22:30) (米) 11月景気先行指数 (日本時間24:00) ラッカー米リッチモンド地区連銀総裁が経済見通しについて講演(日本時間21日02:30) |
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| ★当リポートはは投資判断および取引判断の参考となる情報提供のみを目的として作成したものです。実際の投資および取引に関する最終決定は、投資家・投機家ご自身の判断において行われるようお願い致します。なお、筆者としては万全を期しておりますが、最新・正確な情報を常に反映しているものではないことをご承知おき下さい。当リポートのご利用によるいかなる損害も一切補償いたしかねます。また、これらの提供する情報について、筆者の許可なく転用・販売を禁じます。 | ||||
見本(2) 単体通貨ペアDayリポート
| 日時 (ドル円) |
2004年06月03日 | 予想レンジ | 110.00−111.50 | ||
| コメント | 昨晩の相場動向から、中期的見通し及び、本日の予想と戦略 | ||||
| テクニカル指標 | 13日RSI | 43.9( | |||
| 20日移動平均 | 135.02 | ||||
| 90日移動平均 | 132.86 | ||||
| 200日移動平均 | 131.46 | ||||
| ストキャスティクス判断 | 下落中 | ||||
| 日足トレンド・ライン・レジスタンス | 111.50(112.15−20) | ||||
| 日足トレンド・ライン・サポート | 109.00(108.30、107.50) | ||||
| 週間ピボット(1st Sell,中心、1st Buy) | 112.44 | 111.24 | 109.15 | ||
| 短期戦略 | Buy on Dips/Sell on Rally (O/Nから1週間程度の戦略) | ||||
| 中長期戦略 | Sell on Rally(1ヶ月から3ヶ月程度の戦略) | ||||
| 今日の注目材料 | (日) 週間対内対外証券投資(日本時間08:50)、欧州中銀金融政策発表 (日本時間20:45)、(米) 第1四半期非農業部門労働生産性・確報値 (日本時間21:30)、(米) 第1四半期単位労働費用・確報値 (日本時間21:30)、(米)5/29までの週の新規失業保険申請件数 (日本時間21:30)、(米) 4月製造業受注指数 (日本時間23:00) 、(米) 5月ISM非製造業景況指数(日本時間23:00)、バイズ米FRB理事、上院銀行委員会で証言(日本時間22:30)、トリシェ欧州中銀総裁が独連銀主催の会合でが講演(日本時間4日02:00) | ||||
| 日時 (ユーロドル) |
2004年06月02日 | 予想レンジ | 1.2180−1.2300 | ||
| コメント | 1日の東京市場の午前は、ユーロドルは1.21後半からスタート。 一時ユーロ円の売りからか1.2155まで下落するも、産経新聞が報じた「UFJの二重帳簿疑惑」による日経平均株価の軟調に推移したことからユーロ円がビッド気味となっており、徐々に値を回復した。 午後には、一転米系証券の買いからユーロドルが朝方の安値から100ポイント近い上昇となり、1.2255−60まで上昇すたが、直ぐに利食いが入ったが、高値を維持できず、1.2215−20へ下落した。 ロンドン市場では、ユーロ圏5月購買担当者景気指数や独仏5月PMIが2000年10月以来の高水準となったことや英5月PMCI強い数値となり、ユーロやポンド買いが強まり、 ユーロドルは1.2225−30から1.2266まで上昇、ユーロ円は133円台後半から134円台へ上昇した。 NY市場では、5月ISM製造業景気指数は、予想以上の改善を示し、12カ月連続で景気判断の分かれ目となる50を上回り、景気指数を構成する雇用指数も過去31年間で最高を記録した。
建設支出も予想を上回り、3カ月連続で過去最高を記録したが、原油急騰で米景気回復の先行きが不透明となったとの見方から、ユーロドルは一時1.22割れに下落する局面もあったが、直ぐに1.22台へ回復して、その後は1.22台前半で保合となった。 NYMEXの原油先物相場は、過去最高の1バレル=42ドルまで上昇した。
しかし、原油の上昇がもっとも日本経済に打撃を与えるとの見方から、ドル円とクロス円が急上昇。 一時ドル円は110.70−7まで上昇、ユーロ円も135.55−60まで上昇した。 ユーロドルは、1.17ミドルでダブル・ボトムをつけて堅調な展開。 特に1.2185−95のネック・ラインを上回り、短期のストキャスティクスの上昇傾向を鮮明にして、中長期ストキャスティクスも底値で反転上昇中と明るい材料。 特に日足ベースからは、1.29台の高値からの下落において重要な役割を果たした1.2345−55のネック・ラインの上抜けが今後の焦点となる見込み。 このレベルの上抜けからは、相場は1.25を目指す展開が想定されるが、これを越えられない場合には、1.21を割り込むと、1.20から1.23でのレンジ的推移に回帰する見込みとなる。 一方短期的にも、昨日の上昇で1.2155−60にダブル同時線を描き、60分足の最終サポートを1.2110−15に置いて、堅調な展開が想定される。 特に1.2180−85から1.2100をバックにDipsでの買い志向が好まれる。 ただし、ポイントは上値を現状押さえている1.2250と5月28日の高値の1.23処。 ファースト・ステップは1.2250を上回ることから始まり、1.23処を越えると1.2350がターゲットとなるが、一旦前述の通り、このレベルは強いポイントとなるので、1回利食いが好ましい。 ただし、これを越える展開となれば、1.25を目指す上昇期待となるため、再度のDipsでの買い志向を継続できると見られる。 ただし、このレベルからの急落では、当面の到達感から注意が必要となる。 |
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| テクニカル指標 | 13日RSI | 76.2(横ばい) | |||
| 20日移動平均 | 1.2017 | ||||
| 90日移動平均 | 1.2228 | ||||
| 200日移動平均 | 1.2028 | ||||
| ストキャスティクス判断 | 上昇中、先行が70%台 | ||||
| 日足トレンド・ライン・レジスタンス | 1.2300−50(1.2440−1.2550) | ||||
| 日足トレンド・ライン・サポート | 1.2110(1.2000、1.1900) | ||||
| 週間ピボット(1st Sell,中心、1st Buy) | 1.2367 | 1.2150 | 1.2003 | ||
| 短期戦略 | Buy on Dips | ||||
| 中長期戦略 | Buy on Dips | ||||
| 今日の注目材料 | シンガポール休場(ベッサクデイ)、豪州中銀政策金利発表 (日本時間08:30)
(日) 5月マネタリーベース (日本時間08:50)、(独) 4月小売売上高指数(日本時間15:00)、(ユーロ圏) 4月生産者物価指数(日本時間18:00)、(ユーロ圏) 4月失業率 (日本時間18:00)、(米)週間米チェーンストア売上高(日本時間20:45)、(米)米レッドブック大規模小売店売上高 (日本時間08:55)、EU財務相理事会 |
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| 日時 (ユーロ円) |
2004年06月03日 | 予想レンジ | 133.50−135.50 | ||
| コメント | 昨日の東京市場は、ドル円相場が、昨日103.40の直近安値と114.90の高値の半値のレベルである109.15で下げ止まりを見せ、NY市場で原油高から、大きく反転した地合を引き継ぎ110円台で堅調な展開となった。 特に輸入筋の買いや昨日大きく同様に上昇したユーロ円やポンド円の買い気が強く、 昨日NYの高値110.73を突破して、一時110.92まで上昇したが、111円台では、戻り待ちの売りや利食いが散見されるため、111円台のストップ・ロスをつけに行くことはできなかった。 一方ユーロ円もユーロドルが1.2250のポイントを上回ったことから、一時136.01の高値をつけた。 ただし、原油高を嫌気して見送り気分の強かった日経平均株価は、午前の100円超えのマイナスから、54.42円安まで回復しており、その後はドル円、クロス円とも全般に高値から反落となっている。 一方ユーロドルは、1.23のストライク・プライスのオプションが大量に本日満期を迎えることもあり、1.22後半をトライしている。 ロンドン市場では、ユーロドルが1.23のオプション・ポイントをトライする動きが継続。 ユーロドルは1.22後半でしっかりとした動向となり、ユーロ円もアジアの引け際の135円ミドルから135円後半へ上昇、ドル円も110円ミドルから110.80−85まで上昇した。 NY市場では、この日主だった指標がないことから、注目は原油価格とユーロドルのオプションの行方。 ユーロドルは、原油が42台へ乗せたこととオプションのポイントを付ける流れから、1.2307まで上昇した。 特に原油高でFRBの利上げが遅れるとの見方やグリーンスパンFRB議長が、「中立的な金融政策への移行をより慎重に進めるべきとの認識を書簡で示した」との報道を受けて、こうした懸念は一段と強まった。
しかしその後は原油価格が下落に転じたことやユーロドルでは、1.23のオプションのポイントをつけたことで達成感が出たことから、ユーロは1.22のロウまで大きく下落となり、この影響からやはり昨日原油高で上昇していたユーロ円も大きく下落する展開となり、ドル円相場を圧迫した。 ドル円は109.85−90、ユーロ円は134.20−25まで大きく下落している。 昨日のユーロ円は日足のレジスタンスである136円に到達するもこれを越えられずに、相応の下落。 上値の重さを実感した形。 特に未だ133.00−136.00でのレンジ的推移は有効と見られる。 ただし、5月31日に下値を支えた133.00近辺の下値サポート・ラインは現在133.65−70へ値を上げてきており、今後この下方ブレイクにも注目したい。 つまりは、133.65−70が下値を支える限りに置いては相場は堅調を保てるが、これを割り込めば再度133.00近辺がキーとなり、この維持からは133.00−136.00でのレンジ的推移の中、引き続き売りが好まれる。 ただし、133.65−70を支えて、今後136円に迫る展開となればこの限りではない。 また、133円を割り込むと131円前半までの下落が想定され、ストキャスティクスの下落傾向が鮮明になった今、どちらかといえば、売り戦略が好まれる展開。 136.30−50ゾーンをストップに、136円方向での戻り売りは継続したい。 一方Dayでは、60分足は134.30−85の窓を埋めて、乱高下チャート。 ただし、短気筋がディーリング的に商いをしているだけで、レンジ的動向の範囲は変わらない。 本日の注目は、下値の133.50−90ゾーンへの突入と上値は134.85−135.00の上抜けが可能かどうかとなる。 この上下での逆張り戦略が良いだろう。 |
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| テクニカル指標 | 13日RSI | 43.9(下落) | |||
| 20日移動平均 | 135.02 | ||||
| 90日移動平均 | 132.86 | ||||
| 200日移動平均 | 131.46 | ||||
| ストキャスティクス判断 | 下落中 | ||||
| 日足トレンド・ライン・レジスタンス | 136.00(136.60−65、137.85) | ||||
| 日足トレンド・ライン・サポート | 132.90−133.00(132.45−50、131.00−131.30/35) | ||||
| 週間ピボット(1st Sell,中心、1st Buy) | 136.07 | 135.19 | 134.00 | ||
| 短期戦略 | Buy on Dips/Sell on Rally | ||||
| 中長期戦略 | レンジ・トレーディング | ||||
| 今日の注目材料 | (日) 週間対内対外証券投資(日本時間08:50)、欧州中銀金融政策発表 (日本時間20:45)、(米) 第1四半期非農業部門労働生産性・確報値 (日本時間21:30)、(米) 第1四半期単位労働費用・確報値 (日本時間21:30)、(米)5/29までの週の新規失業保険申請件数 (日本時間21:30)、(米) 4月製造業受注指数 (日本時間23:00)、(米) 5月ISM非製造業景況指数(日本時間23:00)、バイズ米FRB理事、上院銀行委員会で証言(日本時間22:30) 、トリシェ欧州中銀総裁が独連銀主催の会合でが講演(日本時間4日02:00) | ||||
| 日時 (ポンド円) |
2004年06月03日 | 予想レンジ | 201.00−204.00 | ||
| コメント | 昨日の東京市場は、ドル円相場が、昨日103.40の直近安値と114.90の高値の半値のレベルである109.15で下げ止まりを見せ、NY市場で原油高から、大きく反転した地合を引き継ぎ110円台で堅調な展開となった。 特に輸入筋の買いや昨日大きく同様に上昇したユーロ円やポンド円の買い気が強く、 昨日NYの高値110.73を突破して、一時110.92まで上昇したが、111円台では、戻り待ちの売りや利食いが散見されるため、111円台のストップ・ロスをつけに行くことはできなかった。 一方ポンドドルが、1.8388から1.8486へ大きく値を上げたことから、ポンド円も204.48−58の高値まで気配を上げた。 ただし、原油高を嫌気して見送り気分の強かった日経平均株価は、午前の100円超えのマイナスから、54.42円安まで回復しており、その後はドル円、ポンド円とも全般に高値から反落となっている。 ロンドン市場では、ユーロドルが1.23のオプション・ポイントをトライする動きが継続して、ポンドドルも1.8430から1.8480で堅調な推移。 ポンド円も203.65−70を下値に204円台前半との堅調な推移となった。 しかし、NY市場では、この日主だった指標がないことから、注目は原油価格とユーロドルのオプションの行方となったが、ユーロドルは、原油が42台へ乗せたこととオプションのポイントを付ける流れから、1.2307まで上昇後、原油価格が下落に転じたことやユーロドルでは、1.23のオプションのポイントをつけたことで達成感が出たことから、ユーロは1.22のロウまで大きく下落となり、ポンドドルも1.84を割り込んで1.8305まで急落となり、 ポンド円も203円でストップ・ロスを誘発して、大きく202円まで下落後、 更に201.48近辺までずるずると値を下げて安値圏でNY市場を引けた。 一方ドル円相場はクロス円の下落に圧迫されて、109.85−90まで下落している。 昨日のポンド円は堅調に上昇して204円ミドルと205円手前で失速。 しかも高値から300BP近い下落となった。 この下落からストキャスティクスは先行・遅行指数とも下落波動を明解にして、今後上値の重い展開がある程度想定されるべきだが、未だ下値のサポートである199.50−200.50ゾーンが有効なため、大きな下落に群がることはないと見られる。 特にこの所の英国の強い経済指標から、来月の利上げを見込み向きも多く、こういった見通しが相場を支える見込み。 一方短期的には、昨日203円を割り込み、201.80−202.60ゾーンの窓も埋めてしまい、ベア・ムード。 昨日の急落で、上値に202.30−203.00に窓を空けて、本日202.30を上回れない場合は下落リスク。下値は未だ200.50−201.00ゾーンではサポートされる可能性は残り、200.50−201.00ゾーンがあれば、199.80−200.00をバックに買い志向。 一旦利食いは202.30近辺となる。 また203円を回復するような展開となれば相場は明るい見込みだが、未だ205円処を上回る状況ではないと見られる。 |
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| テクニカル指標 | 13日RSI | 51.6(下落) | |||
| 20日移動平均 | 201.43 | ||||
| 90日移動平均 | 198.00 | ||||
| 200日移動平均 | 192.00 | ||||
| ストキャスティクス判断 | 先行・遅行とも下落を開始 | ||||
| 日足トレンド・ライン・レジスタンス | 202.60−203.00(204.00、205.10) | ||||
| 日足トレンド・ライン・サポート | 199.80−200.00(199.20−30、 197.60−90、195.20、193.80−194.00) | ||||
| 週間ピボット(1st Sell,中心、1st Buy) | 204.47 | 202.37 | 200.91 | ||
| 短期戦略 | Buy on Dips/Sell on Rally | ||||
| 中長期戦略 | Buy on Dips/Sell on Rallly | ||||
| 今日の注目材料 | (日) 週間対内対外証券投資(日本時間08:50)、欧州中銀金融政策発表 (日本時間20:45)、(米) 第1四半期非農業部門労働生産性・確報値 (日本時間21:30)、(米) 第1四半期単位労働費用・確報値 (日本時間21:30)、(米)5/29までの週の新規失業保険申請件数 (日本時間21:30)、(米) 4月製造業受注指数 (日本時間23:00)、(米) 5月ISM非製造業景況指数(日本時間23:00)、バイズ米FRB理事、上院銀行委員会で証言(日本時間22:30)、トリシェ欧州中銀総裁が独連銀主催の会合でが講演(日本時間4日02:00) | ||||
| 日時 (オージー円) |
2004年06月03日 | 予想レンジ | 76.30−77.50 | ||
| コメント | 昨日の東京市場は、ドル円相場が、昨日103.40の直近安値と114.90の高値の半値のレベルである109.15で下げ止まりを見せ、NY市場で原油高から、大きく反転した地合を引き継ぎ110円台で堅調な展開となった。 特に輸入筋の買いや昨日大きく同様に上昇したユーロ円やポンド円の買い気が強く、 昨日NYの高値110.73を突破して、一時110.92まで上昇したが、111円台では、戻り待ちの売りや利食いが散見されるため、111円台のストップ・ロスをつけに行くことはできなかった。 また原油高を嫌気して見送り気分の強かった日経平均株価は、午前の100円超えのマイナスから、54.42円安まで回復しており、その後はドル円、クロス円とも全般に高値から反落となっている。 オージー相場では、本日の豪州準備銀行の政策金利の決定が据え置きとなり、また2004年第1・四半期(1─3月)の国内総生産(GDP)伸び率が前期比プラス0.2%、前年比プラス3.2%と予想を下回ったことで、オージードル相場は0.70後半から0.7035−40まで弱含んだが、RBAの副総裁の「豪ドル上昇によるリスクは軽減、経済状況は落ち着く見通し」、豪財務相の「世界経済の回復が輸出を押し上げ、国内経済基調は依然強い」との発言から安値から回復して、一旦の落ち着きを取り戻した。 しかし、オージー円相場は、ドル円が上値を拡大できなかったことで、77.98から78.55での弱保合が継続した。 ロンドン市場では、ユーロドルが1.23のオプション・ポイントをトライする動きが継続。 ユーロドルは1.22後半でしっかりとした動向となったが、オージードルが0.7025−30を割れて下落したことから、オージー円は77.77の直近の安値を下回って、77.50のストップ・ロスをヒットしてこの日の急落の開始となった。 NY市場では、この日主だった指標がないことから、注目は原油価格とユーロドルのオプションの行方であったが、ユーロドルは、1.2307まで上昇後、原油価格が下落に転じたことやユーロドルでは、1.23のオプションのポイントをつけたことで達成感が出たことから、ユーロは1.22のロウまで大きく下落となった。 また、ロンドンで下落を開始したオージー円は、オージードルが0.70を下回って、0.6930まで下落したことから、76.30−35までの下落となった。 昨日のオージー円はこの所下値を支えていた77.80−78.00ゾーンで日足の73.75−80からのトレンド・サポートを下回り、今後ベア・ムード。 特に一旦改善を見せていたストキャスティクスの先行指数が40%台から完全に反転下落に転じて、更なる底値探りに入る可能性が高い。 既に日足のレジスタンス・ラインを77.30、77.70−78.00に置いて、今後は戦略的には戻り売りが好まれる。 ただし、一旦76.00処では、昨年10月29日の安値が下値を支える見込みから、突っ込み売りは避けて、今後77円30−78.00ゾーンへの戻りをじっくりと売りたい。 特に今後の下値の目処は、76円を割り込むと、75.50から、最大で日足のレジスタンス・ラインが導く74.35−40の昨年10月13日に安値まで下げを拡大する可能性となるので注意が必要となる。 特にオージードル相場が0.7025−50を割り込んだことから、0.68の最安値ゾーンへの再トライとなれば、計算値的には、 オージードル 0.6800 x ドル円 111.00 =75.48 オージードル 0.6800 x ドル円 110.00 =74.80 オージードル 0.6800 x ドル円 109.00 =74.12 という事になり、74円台までの下落の可能性は十分ありそうだ。 従って今後は短期を除いて買いからの戦略は様子見として、戻り売りを優先する形が良いだろう。 一方短期的には、60分足上は昨日の安値の76.30近辺が76.00の日足サポートを前にダイバージェンス的なことと、オージー円ではこういう急落のケースは相応の戻りの可能性から、一旦ベンチャー気味ながら76.00割れをストップに買いからの戦略。利食いは軽く、60分足のレジスタンスが位置する77.00−30ゾーンが良いだろう。 また、更なる上昇があれば78.00をバックに戻り売りが好まれる。 |
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| テクニカル指標 | 13日RSI | 26.5(大幅下落) | |||
| 20日移動平均 | 78.69 | ||||
| 90日移動平均 | 80.75 | ||||
| 200日移動平均 | 79.36 | ||||
| ストキャスティクス判断 | 先行が反転下落の兆し | ||||
| 日足トレンド・ライン・レジスタンス | 77.30(78.00、 78.75−80) | ||||
| 日足トレンド・ライン・サポート | 76.00(74.35−40、73.75−80) | ||||
| 週間ピボット(1st Sell,中心、1st Buy) | 78.16 | 77.25 | 75.60 | ||
| 短期戦略 | Buy on Dips/Sell on Rally | ||||
| 中長期戦略 | 様子見/Sell on Rally | ||||
| 今日の注目材料 | (日) 週間対内対外証券投資(日本時間08:50)、欧州中銀金融政策発表 (日本時間20:45)、(米) 第1四半期非農業部門労働生産性・確報値 (日本時間21:30)、(米) 第1四半期単位労働費用・確報値 (日本時間21:30)、(米)5/29までの週の新規失業保険申請件数 (日本時間21:30)、(米) 4月製造業受注指数 (日本時間23:00)、(米) 5月ISM非製造業景況指数(日本時間23:00)、バイズ米FRB理事、上院銀行委員会で証言(日本時間22:30) 、トリシェ欧州中銀総裁が独連銀主催の会合でが講演(日本時間4日02:00) | ||||
見本(3) 週間リポート
| Date | Trend | Expected Range | Comment (Indicated Rates are based on Inter-Bank level, so if you use my expected Range, please consider some differences between mine and yours) |
| 2005/ 02/21 - 02/25 |
Consolidation | 104.30 (103.60) − 106.55 |
先週は週初からMのサポート・ラインである104.75−80を割りこんだケースにも関わらず、下落は104.29までしか進まず、 その後堅調な展開も上値も106円台を回復できずに、 動きとしては鈍い展開となった。 特にクロス円が相当しっかりとしたことで、 ドル円は下値膠着感が強くなっているが、実際ストキャスティクスやMACDの短期は先週はっきり売りサインを出したにも関わらず、ダイバージェンス的。 少しこの動向に不透明感が漂い、安易に売れない状況だが、 少なくともJライン(103.61−103.93)、 J−1ライン(104.31−104.61)のサポートが注目で、この下方ブレイクが実現するまでは、下落相場が復活することなく、堅調な展開の相場となる。 ただし、上値もHライン(106.55−106.35)の長らく上値を抑えているラインの上抜けが出来ないと相場は保合的となりそううで、これを上抜けて、107.30の日足のダブル・ボトム(101.67−83)を基準としたネック・ラインさえ上回る展開となると、相場のトレンドが変わり、Lライン(107.68−107.99)を目指す展開が想定される。 従って今週の予想レンジとしては、Jライン&Hラインでは、103.61から106.55が範囲となる。 ただし、先週の安値近辺が堅いならJ−1ラインが生きて、104.30−106.55という狭い範囲の相場も想定されるが、 まずは週間ピボットとなる105.27、 週間予想レンジの103.61ー106.55の中心値となる105.08を割り込むかどうかが注目される。 こういったレンジを割り込むと保合気味の相場がコンファームされるが、維持となると相場は強く、上値のHのレジスタンスを脅かす可能性となる。 戦略としては、あまり積極的に売りとも行かないため、レンジ的推移を想定するが、引き続き107.30を越えるまでは戻り売りが良いことからはも、これをバックに、106.20−25や106.55のHラインへの上昇があれば戻り売りとなる。 また下値は105.08−27を割り込むまでは、 下落となりづらいことから、こういったレベルの下方ブレイクがあるまで売りは躊躇となるが、割れるなら売り仕掛けることは可能。 ただし、104.30を割り込むまでは、103.60への下落は可能性が低いことからは、一旦こういったレベルでは買戻しとなり、 更に割れるなら、103.60手前では買い戦略が考慮される。 また、週間の材料としては、月曜日がNYホリーデーで、見通しづらくあまり手出しをすることは推奨されないが、24日の木曜日が満月の変化日ということで注意したい。 また週末金曜日は、、(米) 第4四半期GDP・速報値、第4四半期個人消費・速報値が発表となることからは、注目される。 今後の下値の目処 104.31−104.63=J−1のサポート・ライン 103.61−103.93=Jラインのサポート・ライン 102.42−102.22=Dの下落波 102.30−35=1月3日、28日の安値 101.67ー91=直近の安値ゾーン 101.53−33=Cの下落波 101.25−35=2000年の安値 100.40−20=Bの下落波 100.00=サイコロジカル 99.20−40=95年10月安値&8月高値 96.80=95年9月安値 今後の上値の目処 110.22=10月13日の高値&月足のレジスタンス 109.60=10月18日の高値 108.80=10月15日の安値 107.76−108.12=10月20−22日の窓 107.68−107.99=Lの上昇波の今週の位置 107.30=11月10日の高値(FIBO50%) 106.86=2月10日高値 106.55−106.35=Hの下落波の今週の位置 |
