過去の市場概況
| 2004年 | 最新 | 11月 | 10月 | 09月 | 08月 | 07月 | 06月 | 05月 |
1日の東京市場は、 ドル円では103.12から本邦輸出企業のドル売りで102.63まで弱含んだが、更に下値を売りには材料不足。 また、ユーロドルは1.3279から1.3337まで堅調推移となったが、ユーロ円が136.62から136.94まで反発となり、 ドル円ではその後は102円後半で比較的しっかりとした展開となった。 またポンドドルは、1.9098から1.9174まで上昇となり、今年の最高値を更新して、ポンド円も196.26から197.01へ堅調に上昇した。 一方昨日急落したオージー円は、オーストラリアの第3・四半期GDPが比較的良かったことや、昨日オージー相場の下落の原因を作ったコステロ・オーストラリア財務相が「オーストラリア経済は順調に回復、輸出の伸びも予想」とフォロー・アップ発言に走ったこともあり、79.52から79.99まで堅調に上昇した。海外市場では、東京市場からの流れを引き続いてポンドドルは、住宅価格の上昇から英中銀が再び利上げに動くとの憶測まで飛び出し、一段高となり約12年ぶりのレベルである1.9359の高値をつけた。また、ユーロドルは、ユーロポンドの大きく0.6889まで下落したことから、レンジ的推移を継続したが、NY引け際に1.3350のオプション・ポイントをつけて1.3360の高値をつけた。 ドル円はNYで一時103.01まで上昇も、102.52へ下落となりレンジ的推移が継続している。 一方クロス円では、この影響からユーロ円は137.10の高値をつけて、ポンド円はポンドドルの躍進から198.57まで上昇となった。 一方オージー円は、オージードルがどうにか0.77を支えており、79円20の下値をどうにかホールドしている。 ただし、80.00処では頭の重い展開が継続している。また、ユーロドルは仏財務相やECB高官による「為替市場介入への可能性は低い」との発言から中東筋や欧州系銀行がユーロ買いを強めていた模様。 渡辺財務官は「日欧が協調行動を取れる状況にある」、「為替介入実施に何ら制約はない」と強調介入を示唆したが、特段これでドル円が上昇することはなかった。
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12/01 |
Open |
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Close |
High |
Low |
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USD/YEN |
103.07 |
103.12 |
102.63 |
102.78 |
103.03 |
102.52 |
102.58 |
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EUR/USD |
1.3279 |
1.3337 |
1.3279 |
1.3323 |
1.3360 |
1.3286 |
1.3345 |
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EUR/YEN |
136.82 |
136.94 |
136.62 |
136.92 |
137.10 |
136.64 |
136.91 |
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GBP/USD |
1.9094 |
1.9181 |
1.9094 |
1.9161 |
1.9359 |
1.9152 |
1.9345 |
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EUR/GBP |
0.69550 |
0.69660 |
0.69485 |
0.69535 |
0.69540 |
0.68890 |
0.68990 |
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USD/CHF |
1.1407 |
1.1430 |
1.1353 |
1.1371 |
1.1454 |
1.1369 |
1.1406 |
|
USD/CAD |
1.1875 |
1.1890 |
1.1855 |
1.1858 |
1.1924 |
1.1805 |
1.1836 |
|
AUD/USD |
0.7730 |
0.7790 |
0.7729 |
0.7776 |
0.7778 |
0.7695 |
0.7767 |
2日の東京市場のドル円は、102.70の高値から、珍しく東京で早期から下げ地合となり、102.40−50のストップ・ロスを誘発して、102.27まで下落。 その後も軟調な展開を継続した。またその後欧州勢参入により米系証券主導で102.00のオプション・トリガーへの売り仕掛けが入り101.83まで下落となった。 一方ユーロドルは1.3338から1.3375まで上昇となり、 ユーロ円はドル円に引きずられる形から、136.99から136.15まで下落となった。 ポンドドルは1.9333から1.9440まで堅調推移となり、 ポンド円は、198.54から197.40まで下落も下値を支えて198円近辺へ反発。 オージー円は本日は堅調な展開から、79.60から80.01で小動きであった。谷垣財務相は、「欧州当局との協調介入については、一般的な意味での連絡を取っているが、その準備をしているわけではない」と昨晩の渡辺財務官の話を台無しにしている。 また、カールズ米財務次官補は「ドル資産を支えるために財政赤字削減に取り組む」と発言したが、全く無反応であった。ロンドン市場では、ポンドドルが利食いから下落となると、全般的なドルの買い戻しが優勢になった。 ドル円は東京で安値をやってしまったことから、介入警戒感から102.77まで反発となり、ユーロドルは1.3306まで下落。 ポンドドルも1.9940の高値から1.9290まで大きく下落となった。この影響からユーロ円は136.36から136.79まで上昇したが、ポンド円は、198.73−83から197.91−00まで下落となった。 またオージー円は、80.60−70から堅調に80.05−10まで上昇した。 欧州中央銀行は政策金利の据え置きを決定したが、変更を見越した向きもなく、とりわけ材料とはなっていない。NY市場では、ドル円は102.70、ユーロドルは1.3320で取引を開始。米国の新規失業保険申請件数は前週比悪化となったが、反応は薄くかった。 しかし、トリシェECB理事が記者会見で、「インフレリスクに引き続き警戒する必要がある」として、理事会では利下げは一切検討されなかったと発言したことから、ドル売りが再開されたが、午前10時半前後に欧州中央銀行によりレートチェック の噂が流れたことや原油先物相場が需給逼迫懸念の後退を背景に3日続落となり、1バレル=42.50ドルと9月8日以来の約3カ月ぶりの安値をつけたことが好感されて、大きくドルが買い戻される展開となった。 ユーロドルは、1.3365へ反発後、1.3236へ大きな下落となり、ポンドドルも1.9373から1.9175へ200BPの下落となった。 ドル円はこの影響から一時103.41の高値をつけたが、その後は103円前半で小康状態を保っている。一方クロス円では、この影響からもっぱらレンジ的推移となった。 ユーロ円は136.70から136.99、ポンド円は197.90から198.70、オージー円は79.85から80.25近辺での推移となった。
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12/02 |
Open |
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Low |
Close |
High |
Low |
Close |
USD/YEN |
102.58 |
102.70 |
101.83 |
102.05 |
103.41 |
101.90 |
103.23 |
|
EUR/USD |
1.3345 |
1.3375 |
1.3338 |
1.3343 |
1.3385 |
1.3236 |
1.3269 |
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EUR/YEN |
136.91 |
137.00 |
136.15 |
136.45 |
136.99 |
136.32 |
136.95 |
|
GBP/USD |
1.9345 |
1.9433 |
1.9316 |
1.9431 |
1.9440 |
1.9175 |
1.9243 |
|
EUR/GBP |
0.68990 |
0.69120 |
0.68840 |
0.68850 |
0.69130 |
0.68750 |
0.68940 |
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USD/CHF |
1.1406 |
1.1417 |
1.1366 |
1.1408 |
1.1560 |
1.1366 |
1.1517 |
|
USD/CAD |
1.1836 |
1.1840 |
1.1802 |
1.1810 |
1.1952 |
1.1795 |
1.1952 |
|
AUD/USD |
0.7767 |
0.7834 |
0.7767 |
0.7825 |
0.7834 |
0.7735 |
0.7745 |
3日の東京市場では、昨日の欧米市場でのドル買い戻し地合いを受けて、ドル円は本邦機関投資家などからの買いで103.05から103.61まで上昇したが、本邦輸出企業からのドル売りオーダーを前に上値の重い展開が継続した。 一方ユーロドルは1.3256からアジア中銀による押し目買いを受けて1.3293まで堅調に推移。 これを受けてユーロ円は136.72から137.56まで上昇となった。 またポンドドルは1.9205から1.9240で小動きとなり、ポンド円は198.41から199.06とドル円につれて堅調に上昇。 オージー円も79.82から80.23まで上昇した。ロンドン市場では、米11月雇用統計の発表待ちで、取引手控え気味。 ただし、米雇用統計が悪化するとの見方が出回り、徐々にドルが軟化する展開。 ドル円は103.54から102.94、ユーロドルは1.3263から1.3314へ徐々に値を消した。またクロス円では、レンジ的な推移となった。NY市場では、11月の米非農業部門雇用者数は、+11.2万人と予想の20万人を下回り、発表後ドル売りが進んだ。 ユーロドルは、1.3382まで強含んだが、米インベストメントバンクなどからの売りで、1.33前半へ軟化した。 ドル円は102.30まで急激に売り込まれたが、邦銀からのドル買いで102.83まで買い戻された。 ただし、その後は利食いとショート・カバーが交錯したが、ドイツ紙 「Boersen Zeitung」が、米財務省高官の発言として、「米国は、ユーロドルが1.45ドルまで上昇した場合のみ、ドルを支援するため介入を実施する」と伝えると、ドル売りは勢いを増した。ユーロドルは今年の安値の1.3460を付けて、ドル円は102.01の安値、ポンドドルは1.9440近辺の高値をつけた。 一方クロス円は総じてレンジ的推移だが、雇用統計発表後のドル円の急落につれて瞬間的に大きく値を崩し、ユーロ円は136.70近辺、オージー円は79.30台、ポンド円は197.90台の安値をつけたが、その後は各々137円台、79円後半、198円台での揉み合いとなった。スノー米財務長官は、CNBCテレビに出演し、米国は強いドル政策を支持すると述べたが、マーケットではこれを信じることなないようだ。
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12/03 |
Open |
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Close |
High |
Low |
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USD/YEN |
103.23 |
103.61 |
103.05 |
103.53 |
103.53 |
102.01 |
102.10 |
|
EUR/USD |
1.3269 |
1.3293 |
1.3256 |
1.3265 |
1.3461 |
1.3262 |
1.3455 |
|
EUR/YEN |
136.95 |
137.56 |
136.72 |
137.30 |
137.43 |
136.81 |
137.37 |
|
GBP/USD |
1.9243 |
1.9249 |
1.9200 |
1.9200 |
1.9443 |
1.9192 |
1.9437 |
|
EUR/GBP |
0.68940 |
0.69115 |
0.68930 |
0.69130 |
0.69295 |
0.68950 |
0.69220 |
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USD/CHF |
1.1517 |
1.1532 |
1.1495 |
1.1517 |
1.1517 |
1.1301 |
1.1307 |
|
USD/CAD |
1.1952 |
1.1966 |
1.1910 |
1.1944 |
1.2012 |
1.1890 |
1.1900 |
|
AUD/USD |
0.7745 |
0.7756 |
0.7725 |
0.7727 |
0.7820 |
0.7717 |
0.7803 |
6日の東京市場のドル円は、5日の英日曜紙オブザーバーが、「日本政府がドル安を強く懸念、米国債の売却の検討に入る」との観測記事を掲載したことから、朝方からドル円は101.91まで下落となった。 しかし、101円台では介入警戒感が強く、利食いの買戻しが優性となり、 ドル円は102.29まで反発したが、その後は小動きに終始した。 またユーロドルは先週金曜日に1.3460まで上昇した影響から、1.3428から1.3453で神経質な展開が継続した。 また欧州勢は、東京夕方に若干利食い優性で入って来ており、 ドル円は102.35、ユーロドルは1.3423を付けている。 一方クロス円は、静かな動向ながらユーロ円では、137.12から137.45で小じっかり。 ポンド円も198円を維持して、ドル円の上昇に堅調に198円後半を維持している。 ただし、オージー円は、オージードルが0.78台を維持出来ずに下落となっていることから、79円40台まで下落している。 ロンドン市場では、先週の金曜日からは一転して静かな動向となっている。 ユーロドルは、1.3420から1.3455の範囲でレンジ的に推移して、ドル円は、クロス円の買いを伴い東京引け際の動向を引き続いて102.54まで上昇した。 ユーロ円は、この影響から137.38から137.72まで上昇となった。またポンド円もドル円の上昇に199.12−22まで上昇したが、198.45−55まで値を消した。 一方オージー円はオージードルが0.7752−57まで下落したことで、79.30台まで下落した。 NY市場では、ドル円は102.32、ユーロドルは1.3446、ポンドドルは1.9428、ユーロ円は137.53で取引を開始。 米国で指標の発表がないことから、動意は薄いが、NYタイムズ紙が「スノー米財務長官の後任が見つかり次第、同長官が退任する」と報じた事が、ドルの反発につながるかどうかが話題となっている。しかし、現状はあまり反応がなく、ユーロドルは1.3410台から1.3440台でのレンジ推移を継続。 ポンドドルはロンドン・NYを通じて1.9392−97から1.9442−47で推移した。 ただし、NY引け前にユーロの非公式会合が終了してから、ドル円が103円処のストップをつける形で103.39まで急上昇となり、ユーロドルは、1.3390へ下落、ポンドドルも1.9378まで下落となり、ユーロ円も138.00、138.33のストップをつけて138.70まで急上昇した。 またポンド円は200.69−79まで気配を上げた。 ただし、オージー円では、引き続き軟調なオージードルの影響から、79。97−07に限定されている。 この動きには今の所主だったニュースは出ていない模様。
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12/06 |
Open |
High |
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Close |
High |
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Close |
USD/YEN |
102.04 |
102.37 |
101.91 |
102.37 |
103.39 |
102.26 |
103.18 |
|
EUR/USD |
1.3450 |
1.3453 |
1.3423 |
1.3425 |
1.3455 |
1.3390 |
1.3409 |
|
EUR/YEN |
137.20 |
137.45 |
137.12 |
137.42 |
138.70 |
137.38 |
138.31 |
|
GBP/USD |
1.9434 |
1.9442 |
1.9394 |
1.9413 |
1.9443 |
1.9378 |
1.9387 |
|
EUR/GBP |
0.69225 |
0.69295 |
0.69120 |
0.69140 |
0.69280 |
0.69050 |
0.69150 |
|
USD/CHF |
1.1326 |
1.1348 |
1.1308 |
1.1348 |
1.1430 |
1.1335 |
1.1410 |
|
USD/CAD |
1.1915 |
1.1932 |
1.1910 |
1.1932 |
1.2035 |
1.1931 |
1.1996 |
|
AUD/USD |
0.7816 |
0.7824 |
0.7785 |
0.7793 |
0.7798 |
0.7726 |
0.7732 |
7日の東京市場では、本邦輸出企業のドル売りが継続して、ドル円は103.36から徐々に軟化。 昨晩大きく上昇したクロス円の利食い売りも伴い、 ウォールストリート・ジャーナル紙(欧州版)の「格付け各社がいつか米国債に対するトリプルAのレーティングを引き下げるかもしれない」との記事が出ると、102.40まで下落した。 ユーロ円も実需からの売りも出た模様で、138.40から137.62まで下落。 ポンド円も199.25−35へ下落した。 一方ユーロドルは、ユーロ圏非公式財務相会合の結果には反応が薄かったが、調整的に朝方1.3390まで下落も、 押し目買いから堅調に推移。 再度高値の1.3468をつけた。 これを受けてポンドドルも1.9365から一時1.9507の高値へ上昇した。 また、オージー円は、オージードルが0.7725から0.7799へ上昇したが、79.65から79.95で動意の薄い展開となった。ロンドン市場では、 東京でつけた高値からは反落も、再度上値を試す展開となり、ユーロドルは1.3430から1.3469の高値をつけて、ポンドドルも1.9450から1.9508へ上昇したが、 ドル円は102.45から102.75−80でのレンジ的な推移となった。この影響からクロス円は総じて東京の安値からは反発となり、ユーロ円は138.35−40、ポンド円は200.28−38へ値を回復した。独12月ZEW景気期待指数は強かったが、12月の指数が悪かったことで、若干ユーロ買いにためらいが出ているとの話があった。 NY市場では、カナダ中銀が金利を据え置いたことで、カナダドルは1.19前半から1.2114まで買い戻され、全般的にドルの安値圏からは、ドルの買い戻しが進んだ。 ユーロドルは1.3470から1.3412−17へ下落、ポンドドルも1.9410まで調整した。 一方ドル円では、引き続きレンジ的な推移が継続して、102.50−55から102.98で動きは少なかった。 このためクロス円でも再度安値圏へ下落したが、大きな動きとはならずに、高値圏を手前に回復している。 ユーロ円は137.73まで下落後、138円前半での推移。 ポンド円は、199.12−22まで一時下落となったが、200円台前半を回復している。 またオージー円は、オージードルが0.7805から0.7737へ下落したことで、79.50−60の安値をつけて、安値圏での推移となっている。
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12/07 |
Open |
High |
Low |
Close |
High |
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Close |
USD/YEN |
103.18 |
103.36 |
102.40 |
102.75 |
102.98 |
102.44 |
102.97 |
|
EUR/USD |
1.3409 |
1.3468 |
1.3390 |
1.3430 |
1.3470 |
1.3415 |
1.3419 |
|
EUR/YEN |
138.31 |
138.40 |
137.62 |
138.00 |
138.37 |
137.73 |
138.18 |
|
GBP/USD |
1.9387 |
1.9507 |
1.9360 |
1.9462 |
1.9508 |
1.9410 |
1.9455 |
|
EUR/GBP |
0.69150 |
0.69185 |
0.68975 |
0.69000 |
0.69165 |
0.68960 |
0.69010 |
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USD/CHF |
1.1410 |
1.1425 |
1.1340 |
1.1385 |
1.1418 |
1.1348 |
1.1414 |
|
USD/CAD |
1.1996 |
1.2019 |
1.1971 |
1.1980 |
1.2114 |
1.1928 |
1.2085 |
|
AUD/USD |
0.7732 |
0.7799 |
0.7726 |
0.7770 |
0.7805 |
0.7737 |
0.7740 |
8日の東京市場では、 日本の第3・四半期GDP第2次速報値の改善を受けて、103.01から102.75までドル円は下落も、押し目買い意欲が強く、 ドル円は103.75まで大きく上昇した。 ユーロドルも海外勢からの利食い売りで1.3433から1.3335まで大きく下落となったことも、ドル円の上昇の一因となっている。 またユーロ円は137.85から138.55で、比較的レンジ的だが、堅調に推移。 ポンドドルは1.9457から1.9305までやはり大きく弱含んだが、ポンド円は199.76から200.72と堅調推移、 しかし、オージー円は、オージードルが0.77を割り込んで急落したことから、79.84から大きく78.82まで急落となっている。 オーストラリア準備銀行は、政策金利据え置きを据え置いたが、その段階では、オージードルは堅調に推移していた。ロンドン市場では、東京の流れを引き継いで全般的なドルの買い戻しが続いた。 ユーロドルはドル円は、103.65を安値に104.43−48まで上昇。 ユーロドルは、1.3347から1.3282−87まで下落となり、ポンドドルは、1.9260まで下落後、1.9338−42まで反発している。市場では、日本の第3・四半期GDPが低迷していることから、日本の景気回復減速の観測を円売りの材料としている模様。 この影響からユーロ円は、138.00−05を下値に138.85−90まで上昇、ポンド円も200.10−20を底値に201.35−45まで強含んだ。 一方オージー円は、オージードルが引き続き軟調に0.7665−70まで下落した事で、78.70−80まで下落して、79円前後で揉み合いを継続している。NY市場は、ドル円は104.13、ユーロドルは1.3321、ポンドドルは1.9317、ユーロ円は138.67で取引を開始。ドル買戻しの流れは継続して、ユーロドルは一時1.3190、ポンドドルも1.9187まで下落。 ドル円は105円まで強含んだ。 マーケットでは、一昨日のカナダ中央銀行の金利据え置きや豪州準備銀行の金利据え置きをみて、米債の買戻しに動いているという。 こういった流れから金価格は急落となり、金先物438ドルまで下落となり、原油価格も40ドル台まで下落している。 しかし、その後はこういった動向はクリスマス休暇を前に、ポジション調整の動きで一過性との見方が主流となり、ドルは反落となっている。 ユーロドルは1.33前半を回復、ポンドドルも1.93ミドル手前へ上昇。 ドル円は、104円割れまで下落となった。 一方クロス円は、こういった影響から堅調な推移となり、ユーロ円は一時138.99、ポンド円は202円台の高値を付けている。 ただし、オージー円は、オージードルが0.7522の安値から反発が鈍く、78.75近辺から79.10近辺での小動きに終始している。
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12/08 |
Open |
High |
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Close |
High |
Low |
Close |
USD/YEN |
102.97 |
103.75 |
102.75 |
103.74 |
105.00 |
103.65 |
103.98 |
|
EUR/USD |
1.3419 |
1.3433 |
1.3335 |
1.3343 |
1.3347 |
1.3190 |
1.3337 |
|
EUR/YEN |
138.18 |
138.55 |
137.85 |
138.35 |
138.99 |
138.04 |
138.65 |
|
GBP/USD |
1.9455 |
1.9465 |
1.9297 |
1.9345 |
1.9370 |
1.9187 |
1.9349 |
|
EUR/GBP |
0.69010 |
0.69110 |
0.68820 |
0.68900 |
0.69060 |
0.68700 |
0.68940 |
|
USD/CHF |
1.1414 |
1.1506 |
1.1403 |
1.1497 |
1.1640 |
1.1477 |
1.1490 |
|
USD/CAD |
1.2085 |
1.2151 |
1.2075 |
1.2145 |
1.2345 |
1.2115 |
1.2155 |
|
AUD/USD |
0.7740 |
0.7760 |
0.7607 |
0.7617 |
0.7638 |
0.7522 |
0.7576 |
ロンドン市場では、イギリスの10月貿易赤字が53億ポンドに拡大したことで、ポンド売りとなりポンドドルは一時1.9142まで下落となり、この影響でユーロドルも1.3272まで下落した。 一方ドル円は、103.88から104.58まで上昇となり、 ポンド円は、ポンドドルの下落に、199.67−77まで下落したが、ユーロ円は138.61から139円台へ堅調な動向となった。英中銀金融政策委員会は、政策金利の据え置きを決定したが、ほぼマーケットでは織り込み済み。また引き続きドル安相場へのけん制発言が、続いた。 小泉首相は「為替介入するのはいかがなものかと思うが、安定のため率直な意見交換が必要」と述べている。NY市場では、米新規失業保険申請件数は予想より悪化となったが、特に反応は薄かった。市場参加者は14日のFOMCでは金利を0.25ポイント引き上げると見ており、米資産の利回りが相対的に優位性となっていることから、年末を前に米債の買戻しが継続している。 引き続きこういったフローがドルのポジション調整の買戻しを誘発している模様。 しかし、ユーロドルは、1.3252を安値に1.1345−50へ反発、 ポンドドルもロンドンの安値から1.9317へ上昇した。 ドル円は一時105.02の高値をつけ、クロス円では、ユーロ円が139.39の高値、ポンド円は201.75−85へ上昇した。 また引き続きオージー円では、軟調なレベルで小動きとなりロンドン・NYを通じて79.50から79.10内でのレンジ的推移が継続している。 また、イタリア首相は、「米大統領とユーロ高を協議へ」と発言、カナダ銀行のドッジ総裁は、「外国為替相場が来年1月10日にスイスで開催される国際決済銀行(BIS)総会での議題になるだろう」と述べている。
|
12/09 |
Open |
High |
Low |
Close |
High |
Low |
Close |
USD/YEN |
103.98 |
104.48 |
103.85 |
104.02 |
105.02 |
103.88 |
104.68 |
|
EUR/USD |
1.3337 |
1.3362 |
1.3264 |
1.3334 |
1.3355 |
1.3252 |
1.3312 |
|
EUR/YEN |
138.65 |
138.95 |
138.47 |
138.70 |
139.39 |
138.56 |
139.30 |
|
GBP/USD |
1.9349 |
1.9392 |
1.9230 |
1.9259 |
1.9317 |
1.9142 |
1.9255 |
|
EUR/GBP |
0.68940 |
0.69265 |
0.68850 |
0.69230 |
0.69440 |
0.69030 |
0.69140 |
|
USD/CHF |
1.1490 |
1.1555 |
1.1462 |
1.1498 |
1.1567 |
1.1471 |
1.1499 |
|
USD/CAD |
1.2155 |