過去の市場概況

2004年 12月 11月 10月 09月 08月 07月 06月 05月 04月 03月 02月 01月
2005年 01月

 最新

 1日の東京市場では、FOMCやG7などの一連のイベントを控えて、月初ということもあり動意の乏しい展開。 ドル円は、103.50から103.99まで上昇したが、輸出の売りも散見され慎重な動向。 またユーロドルは1.3023から1.3066でのレンジ推移とり、ユーロ円はこのところ本邦機関投資家の買いが出ているようで、本日も起債絡みのユーロ円の買いニーズがあったことから、135.13から135.57まで上昇した。 またポンドドルも、1.8815からから1.8862でのレンジ的推移となり、ポンド円は、195.03から195.69まで堅調に上昇した。 一方オージー円は、早朝にショートカバー的に80.48まで上昇したが、オーストラリアの貿易赤字が改善したにも関わらず、オージードルが0.7763から0.7703へ下落したことで、軟調な推移となり80.07へ下落している。米財務省のテーラー米財務次官が退任し、後任にアダムズ氏が就任することから、米財政赤字削減に期待感が出ている模様。 ロンドン市場では、ユーロ円の買いが一服したことから、ドルの買い戻しが優勢となり、ユーロドルは1.3018まで下落となったが、1.3040−45とのレンジ的推移となった。 またポンドドルは1.8835−40から1.8774まで下落となり、ドル円は、104円台を回復できなかったことから、103.60−65へ下落した。 この影響からユーロ円は東京の高値から135.05−10へ下落となり、 ポンド円も194.95−05へ下落、オージー円もオージードルの0.7696への下落から一時79.80−90へ下落となった。 NY市場では、ISMの1月の製造業景気指数の雇用指数の強さが注目され、ドルが買い戻し気味となったが、FOMCや米一月の雇用統計を控えて、ドルは高値を維持できなかった。ユーロドルは、一時1.3001まで下落も、1.3057へ反発。ポンドドルも、1.8775から1.8844へ上昇した。 またドル円では一時104.10の高値をつけたが、103.52まで反落している。 一方クロス円では、まちまちの展開となり、ユーロ円は135.07から135.35−40での動意の薄い展開、ポンド円は、195.75の高値をつけたが、194.90−95へ下落となった。 またオージー円では、オージードルがロンドンの安値から0.7757へ反発したことで、やはり80.30−40へ値を戻している。  

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USD/YEN

103.70

103.99

103.50

103.96

104.10

103.52

103.67

EUR/USD

1.3038

1.3066

1.3018

1.3028

1.3057

1.3001

1.3046

EUR/YEN

135.20

135.57

135.13

135.44

135.50

135.07

135.26

GBP/USD

1.8830

1.8866

1.8802

1.8824

1.8844

1.8774

1.8839

EUR/GBP

0.69240

0.69285

0.69170

0.69210

0.69380

0.69180

0.69250

USD/CHF

1.1889

1.1926

1.1873

1.1913

1.1960

1.1893

1.1906

USD/CAD

1.2400

1.2424

1.2382

1.2410

1.2438

1.2344

1.2365

AUD/USD

0.7755

0.7763

0.7703

0.7710

0.7757

0.7696

0.7739

GBP/JPY 195.27 195.75 - - - 194.94 195.30
AUD/JPY 80.42 80.48 - - - 79.85 80.23

2日の東京市場では、FOMCやブッシュ大統領の一般教書演説を本日に控え様子見気分だが、クロス円の機関投資家からの買いをベースにドル円はしっかりとした展開。103.54から103.82へ上昇した。また、この影響からユーロドルも1.3034から1.3094まで連れ高となり、ユーロ円は135.20から135.80まで上昇している。またポンド円は、195.14から195.57でのレンジ推移。オージー円は、豪州準備銀行の政策金利の据え置きを受けて、80.04まで下落したが、押し目買いにオージードルが0.7750−55まで上昇したことで、80.42へ上昇している。ロンドン市場では、東京市場でのユーロ円の堅調な上昇から、利食いとみられる売りが優勢になり、ユーロ円が135.61から135.17まで下落となり、 ドル円も103.40−50のストップ・ロスをつけて、103.35まで下落となった。一方ユーロドルは、1.3067から1.3089で揉み合いとなり、ポンドドルも1.8831−1.8885でのFOMCを控えて、欧州通貨では、静かな動向となった。 またポンド円は、194.90−00から195.25−35でのレンジ推移。 オージー円は一時80.00−10へ下落した。 NY市場では、引き続きFOMCを控えて様子見ムードが強まる中、米系インベストバンクや短期投機筋のポジション調整のドル買いから、ユーロドルが1.3009まで下落。 ドル円は104.10まで上昇した。FOMCでは、事前予想通り0.25%の利上げ決定となったが、慎重なペースで利上げを継続するとの声明に変化がなかったことから、発表後は調整的なドル売りが優勢とり、ドルは高値から反落している。 ポンドドルは1.8888から1.8824へ下落となり、ユーロ円は、135.62から134.92まで下落した。 またポンド円は一時ドル円の上昇に195.98近辺の高値をつけたが、その後値を消して195.25−35へ下落している。 一方オージー円は、オージードルが0.7733から1.7789へ急騰となり、一時80.80の高値をつけている。

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USD/YEN

103.67

103.82

103.57

103.72

104.10

103.35

103.60

EUR/USD

1.3046

1.3094

1.3034

1.3071

1.3090

1.3009

1.3027

EUR/YEN

135.26

135.80

135.20

135.59

135.62

134.92

134.95

GBP/USD

1.8839

1.8864

1.8826

1.8839

1.8889

1.8821

1.8860

EUR/GBP

0.69250

0.69485

0.69240

0.69380

0.69410

0.69065

0.69070

USD/CHF

1.1906

1.1922

1.1872

1.1883

1.1965

1.1855

1.1928

USD/CAD

1.2365

1.2374

1.2311

1.2334

1.2417

1.2308

1.2384

AUD/USD

0.7739

0.7759

0.7720

0.7756

0.7789

0.7733

0.7782

GBP/JPY 195.30 195.98 - - - 194.92 195.39
AUD/JPY 80.23 80.80 - - - 80.04 80.62

 3日の東京市場では、本邦機関投資家からユーロ債投資の円売りが入ったことから、ドル円でも103.59から104.28まで強く上昇となった。ドル買いの材料しては、ブッシュ大統領の一般教書演説の中で歳出削減に言及したことが挙げられているが、ユーロドルでは、1.3011から1.3038と小動きだったことからは、あまり強いインパクトがあったとも思われず、ユーロ円の134.93から135.77までの強い上昇によるところが大きいと見られる。また、ポンドドルは1.8831から1.8856での推移となり、やはり小動きなことから、ポンド円はドル円の上昇に195.32から196.35まで上昇。オージー円も80.53から80.86で堅調に推移した。ロンドン市場では、全体的にポジション調整中心の動きとなっているが、ポンドを除いてドルの買い戻しが中心。 ユーロドルは、1.3036から1.2985−90まで下落となり、ドル円は東京でつけた高値の104.28から調整的に103.80まで下落も、104.40−45へ上昇。 一方ポンドドルは、イギリスの1月住宅価格が2カ月連続の上昇となったことから、1.8915まで急上昇した。 また東京で高値をつけたユーロ円は135.25まで下落したが、ドル円の上昇に135.78上昇となり、ポンド円もポンドドルの上昇から一時197円近辺の高値をつけた。 オージー円は、昨晩の高値を更新したが、80.50−60から80.80−90でのレンジ推移となっている。欧州中央銀行理事会は政策金利を2%に据え置くことを決定したが、市場の予想通りで影響はない。NY市場では、FRBとECBの政策金利の違いに着目され、米国の2.5%とユーロ圏の2.0%の金利の違いが、テクニカル要因と相まってドルの買い戻しを促した。 ただし、金曜日の米雇用統計の発表やFRBのグリーンスパン議長の講演を控えて、市場では警戒感も広がっている。ユーロドルは、1.2940まで下落となり、ロンドンで堅調だったポンドドルも1.8765へ下落。 ドル円は104.75へ上昇となり、総じてクロス円は、揉み合いの様相となった。 ユーロ円は、135.35−40から135.65−70での推移。 ポンド円もロンドン高値から196.25−35へ下落したが、196.40−80ゾーンで揉み合いとなった。 またオージー円は、オージードルが0.7672まで一時下落したことで、80.20−30へ下落となったが、ここからは押し目買いに80.50−60へ回復している。

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USD/YEN

103.60

104.28

103.56

104.15

104.75

103.80

104.45

EUR/USD

1.3027

1.3038

1.3011

1.3022

1.3036

1.2940

1.2975

EUR/YEN

134.95

135.77

134.92

135.65

135.78

135.25

135.52

GBP/USD

1.8860

1.8867

1.8820

1.8837

1.8915

1.8765

1.8820

EUR/GBP

0.69070

0.69165

0.69040

0.69120

0.69160

0.68850

0.68940

USD/CHF

1.1928

1.1976

1.1925

1.1961

1.2053

1.1934

1.2020

USD/CAD

1.2384

1.2384

1.2375

1.2385

1.2461

1.2377

1.2410

AUD/USD

0.7782

0.7784

0.7742

0.7760

0.7767

0.7672

0.7710

GBP/JPY 195.39 197.02 - - - 195.31 196.62
AUD/JPY 80.62 80.88 - - - 80.26 80.55

 4日の東京市場は、G7や米雇用統計を控えて静かな動向。ドル円は104.38から104.63で小動きに推移したが、下値ではオプション絡みの買いが支えていた模様。ユーロドルは、1.2951から1.2979でやはり静かな動向、ポンドドルも1.8801から1.8823での推移となり、ユーロ円は135.35から135.60のレンジ、ポンド円は196.37から196.72で堅調な推移となったが、オージー円は、オーストラリア12月の小売売上高の悪化を受けて、80.59から80.25で軟調な推移となった。ロンドン市場では、東京での動意の薄い展開から一転して、テーラー米財務次官の「中国が柔軟な為替制度に向け迅速に行動するよう望む」との発言を受けて、クロス円を含めて円買いが進んだ。 ドル円は、104円割れのストップ・ロスをつけて、103.78まで下落となり、 ユーロ円は135.57から134.65、ポンド円も195.48−58、オージー円も80.00−05へ下落となった。一方欧州通貨では、ユーロドルは1.2958から1.2974で小動き、ポンドドルは1.8805から1.8860−65へ上昇した。ロシア中銀が1日からユーロを組み入れた通貨バスケットを導入すると発表したが、影響はあまりなかった。NY市場では、米1月の雇用統計で非農業部門雇用者数の増加数が予想以上に少なかった事や前月の伸びが下方修正されたことを嫌気したドル売りから、ユーロドルは、1.3050へ上昇、ただし、その後は、グリーンスパンFRB議長が「米経常赤字はこれ以上悪化しないだろう」と発言したことからドルが買いが優勢となり、結局荒い値動きの中、ドルは高値圏での引けとなった。 特にユーロドルは、直近の安値である1.2922を割り込んで1.2865へ下落となった。 一方ドル円は発表直後103.46の安値をつけたが、104.20近辺へ急上昇。 またその後103.50−55へ下落となり、ゆっくりと104円台を回復してNY市場を引けている。ポンドドルも1.8923へ上昇後、 1.8731へ下落となり、オージードルは、0.7755から0.7681まで下落したが、0.77台を回復している。 この影響から、ユーロ円は、135.08から133.79へ急落となり、ポンド円も194.72まで下落した。 また、オージー円は一時79.88−93へ下落も、80.22−27と比較的小動きとなった。

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USD/YEN

104.45

104.63

104.38

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104.49

103.46

104.10

EUR/USD

1.2975

1.2979

1.2951

1.2953

1.3050

12865

1.2867

EUR/YEN

135.52

135.61

135.35

135.39

135.55

133.79

133.95

GBP/USD

1.8820

1.8824

1.8800

1.8802

1.8920

1.8730

1.8757

EUR/GBP

0.68940

0.68975

0.68880

0.68890

0.6900

0.6851

0.6862

USD/CHF

1.2020

1.2040

1.2013

1.2015

1.2120

1.1950

1.2115

USD/CAD

1.2410

1.2420

1.2396

1.2398

1.2504

1.2370

1.2494

AUD/USD

0.7710

0.7715

0.7682

0.7684

0.7770

0.7685

0.7694

GBP/JPY 196.62 197.02 - - - 194.72 195.24
AUD/JPY 80.55 80.59 - - - 79.88 80.15

 7日の東京市場では、週末のG7で中国人民元切り上げに新展開がなかったことから、早朝からドル円は買い先行となり104.68まで上昇した。ただし、このレベルからは本邦輸出企業やファンド筋からのユーロ円の売りが持ち込まれ、104.05まで下落した。一方ユーロドルは、1.2863から1.2826まで下落となり、ユーロ円も134.52まで上昇も、戻り売りが厳しく133.65まで大きく下落となった。ただし、その後は134円台へ戻している。また、ポンドドルは1.8706から1.8752で小動きだったことから、ポンド円は、194.75から195.93で堅調な推移となった。また、オージー円は、オーストラリア準備銀行が利上げの可能性を示唆したことから、オージードルが0.7735まで上昇したことで、79.86から80.69まで上昇した。ロンドン市場では、この日発表となる米予算教書を控えて、全般的にレンジ的推移となった。 ドル円は、104.60−65から104.10へ下落となり、 ユーロドルは1.2835から1.2857で推移、 ポンドドルは1.8670から1.8733での推移となり、 ユーロ円は、134.38から133.85−90へ下落、ポンド円も195.50−60から194.85−95へ下落となった。 一方利上げの示唆から堅調な展開となったオージー円は、80.40−45から80.70−75でのレンジ推移となった。NY市場では、のニューヨーク外為市場では、2006年度の米予算で歳出削減姿勢が打ち出されたことを受けて、財政・貿易の双子の赤字に対する懸念が和らぎ、ドルは上昇した。 ユーロドルは、チャート上の重要な水準を割り込んで、1.2732まで下落となり、反発も1.2779までとなっている。 またポンドドルも1.8547まで下落となり、オージードルも0.7672へ下落した。 一方ドル円では、中長期モデル系ファンドなどの買いから強含みに推移して、一時105.06の高値をつけたが本邦輸出企業の売りに上値を押さえられた。 この影響からクロス円も総じて軟調な展開となり、ユーロ円は133.61まで下落。 ポンド円も194.50−60、オージー円も80.40−45へ下落した。 また予算教書にはイラクにおける軍事費や社会保障制度改革のコストは反映されていないが、マーケットはこれを無視した。

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USD/YEN

104.10

104.66

104.05

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105.06

104.10

104.81

EUR/USD

1.2856

1.2874

1.2826

1.2853

1.2865

1.2732

1.2757

EUR/YEN

133.83

134.52

133.65

134.05

134.38

133.61

133.72

GBP/USD

1.8733

1.8756

1.8708

1.8728

1.8733

1.8547

1.8572

EUR/GBP

0.68625

0.68680

0.68495

0.68630

0.68800

0.68555

0.68660

USD/CHF

1.2123

1.2150

1.2118

1.2123

1.2263

1.2110

1.2241

USD/CAD

1.2500

1.2520

1.2490

1.2505

1.2584

1.2490

1.2551

AUD/USD

0.7670

0.7738

07664

0.7732

0.7738

0.7672

0.7680

GBP/JPY 195.01 195.93 - - - 194.53 194.65
AUD/JPY 79.84 80.84 - - - 79.84 80.49

  8日の東京市場は、材料の薄い中、米の予算教書の内容を好感する形が継続している。ドル円は、バイス米FRB理事の「米国のように膨大な貿易赤字の国は通貨が下落へ」との発言を受けて下落する局面もあったが、海外勢主導のドル買戻しから104.78から105.35まで上昇した。ただし、上値は本邦輸出企業からの売りオーダーが控えていることから上昇は非常にゆっくりとしたペースとなった。一方ユーロドルは、1.2750から1.2771で小動きとなり、ユーロ円はドル円の上昇に133.65から134.42まで堅調な上昇となった。またポンドドルは1.8558から1.8589で狭い値動きとなり、ポンド円も194.52から195.47へ堅調な上昇。オージー円は、利食いが進む形から、80.22まで下落も80.75へ上昇した。ロンドン市場では、東京市場の流れを引き継ぎテクニカル的な要因からイベントが終了したことで、ポジション調整の円売りが拡大した。 ドル円は、105.19から105.96まで上昇となり、クロス円も総じて上昇となった。 ユーロ円は、134.30から135.00近辺、 ポンド円は196.35−45、オージー円も80.80−90へ上昇した。 一方欧州通貨は上値を抑えられて、調整的に軟調な展開となり、ユーロドルは1.2780−85から1.2733へ下落。 ポンドドルも1.8510、オージードルも0.7612の安値をつけた。NY市場では、人民元が近いうちに切り上げられるとの見方が後退したことから、クロス円を含めて円は東京からの軟調な展開を継続した。 ドル円は105.50から105.96のロンドンの高値でのレンジ推移となったが、ユーロ円は135.22へ上昇。 ポンド円も196.70−80まで上昇となり、オージー円は久々の81円台へ乗せて81.10−15の高値をつけている。 一方ユーロドルは、ロンドンの安値から反発となるも、戻りは1.2798で限られた。 またポンドドルも1.8590へ上昇したが、その後1.8535−40へ値を落としている。 オージードルも0.7678の東京の高値圏を回復した。スノー財務長官は、「中国は柔軟な為替に向け大きく前進しているが、米国は満足していない」と述べたがマーケットは特に反応していない。

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USD/YEN

104.81

105.35

104.79

105.26

105.96

105.19

105.85

EUR/USD

1.2757

1.2771

1.2750

1.2764

1.2798

1.2733

1.2762

EUR/YEN

133.72

134.42

133.65

134.36

135.22

134.30

135.08

GBP/USD

1.8572

1.8598

1.8552

1.8556

1.8590

1.8510

1.8548

EUR/GBP

0.68660

0.68820

0.68655

0.68780

0.68920

0.68670

0.68810

USD/CHF

1.2241

1.2255

1.2221

1.2243

1.2250

1.2183

1.2217

USD/CAD

1.2551

1.2570

1.2527

1.2550

1.2574

1.2453

1.2465

AUD/USD

0.7680

0.7679

0.7643

0.7658

0.7678

0.7612

0.7664

GBP/JPY 194.65 196.63 - - - 194.52 196.33
AUD/JPY 80.49 81.11